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zoom RSS 総合経済対策、「定額減税盛り込まず」

<<   作成日時 : 2008/08/29 11:16   >>

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 政府・与党は28日、総合経済対策「安心実現のための総合対策」を巡り、公明党が要求している所得税・住民税の一定額を減税する定額減税は、臨時国会に提出する2008年度補正予算案には盛り込まない方針で一致した。

 年末の税制改正の検討課題に位置づけるかどうかなどを29日午前に最終調整する。

 自民、公明両党の幹事長、政調会長、与謝野経済財政相が28日夜、都内で協議した結果、ねじれ国会で、減税を定める税制関連法案を早期に成立させるのは難しいことなども踏まえ、補正予算案では対応しないこととした。高速道路料金の割引率拡大、トラック運送、国内海運などへの省エネ対策導入の支援策、中小企業の資金繰り対策の拡充などは了承した。

(2008年8月29日読売新聞)



 公明党が折れた形となった。


 公明党が強く求めていた定額減税は盛り込まれる事がなくなった。


 元々、自民党は大幅な減税には消極的であり、政府としても財源無き減税を了承する事は出来ないであろうし、今もって埋蔵金は伝説との立場を崩さない財務省がこの案を呑めるはずも無い。


 確かに、今をどうするかと言う議論が声を大きくするのはしかたが無いのだと思うが、将来に付けを回し続ける怖さも大事な議論ではないのか。


 減税が行なわれれば確かに嬉しいのだが、結局ほとんどの国民は所得税が身に染みているのではなく、社会保障費(年金掛け金や健康保険等)の方が家計に重くのしかかっているのが本音なのではないか。



 だからと言ってそれを止めるわけにもいかず、色々な意味で袋小路に迷い込んでしまった。



 今の最大限の問題は物価は原材料の高騰で上がり所得は伸びないと言う最悪の状態にあると言える。


 
 今のままではジリ貧なのだが有効な手が無い。



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