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zoom RSS グルジアとロシア正常化で同意

<<   作成日時 : 2008/08/13 16:43   >>

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 【トビリシ=喜田尚】グルジアの南オセチア自治州を巡る同国とロシアの軍事衝突で、グルジアのサアカシュビリ大統領は12日深夜から13日未明にかけてフランスのサルコジ大統領と会談し、正常化のための6項目の基本原則に同意した。これで両当事国が合意したことになり、武力衝突はひとまず収束に向かう。しかし、グルジアの反対で基本原則が一部修正され、今後の協議の難航が予想される。

 サアカシュビリ大統領は会談後の記者会見で「一般的な原則として同意した。重要なのは停戦だ」と述べた。サルコジ大統領とサアカシュビリ大統領の会談は2時間以上続いた。サアカシュビリ大統領は「南オセチアとアブハジア自治共和国の将来的地位と安全保障の手段について国際的議論を始める」とする項目の「将来的地位」という表現に強い懸念を表明。会談中、両大統領が2度にわたってロシアのメドベージェフ大統領に電話し、国際的論議の対象の部分は両地域の「安全保障と安定の手段」という表現に変更された。

 サアカシュビリ大統領が「将来的地位」の議論が両地域の独立論議につながることを恐れたと見られる。同大統領は「領土の一体性は疑問に付されることがあってはならない」と強調した。

 また、同大統領は「占領軍の撤退が必要だ」として、分離政府を後押しするロシアの平和維持部隊を多国籍部隊に組み替える必要性も強調。サルコジ大統領は「欧州が平和維持活動に携わる可能性はある」とも話した。
(朝日新聞より)



 オリンピック開幕と同時に起こっていた紛争が正常化で同意された。



 ことの発端があまり見えない中、親欧米のグルジアに対して宗主国ロシアが手を突っ込んだと見ることの方が真実味があるように思える。



 軍事力で圧倒的に劣勢であろうグルジアがいきなり何の前触れも無くただ攻め込んだとするには少し無理があるような気がする。



 ニュース等では、パイプラインの存在がロシアを苛立たせているといった報道が目立つ。



 ただ時期を何故この時期にしたのか政治的な思惑としてはいぶかしがる向きもある。

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南オセチア自治州
グルジアとロシア正常化で同意 【トビリシ=喜田尚】グルジアの南オセチア自治州を巡... ...続きを見る
ごろうの日記
2008/08/13 20:34
グルジア戦争(南オセチア紛争) 終結へ
グルジアが南オセチア自治州から軍を撤収しているという情報ですけど、ロシア側からの ...続きを見る
本質
2008/08/13 21:41

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