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zoom RSS G8サミット(実効性が担保できるのか?)

<<   作成日時 : 2008/07/08 13:15   >>

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 北海道洞爺湖サミットは2日目の8日、G8首脳による討議に入った。午前中は世界経済がテーマで、食糧や原油の価格高騰などインフレへの懸念を表明する見通し。午後は地球温暖化対策や開発・アフリカ問題、地域情勢などを議論。首脳宣言に加え、食糧問題やテロ対策についての特別声明を出す予定だ。

 世界経済では、サブプライム問題で不安が高まる金融市場の安定化などを議論。6月のG8財務相会合は「原油と食糧の価格上昇が世界的にインフレ圧力を高める恐れがある」と懸念を表明。インフレ抑制のため、今月3日に欧州中央銀行(ECB)が政策金利の引き上げを決めたところ、かえってドル安傾向を招き、景気減速の懸念が高まっている。G8が協調して実効性のある対策を打ち出せるか注目される。

 1バレル=140ドルに達した原油高騰に対しても、各国が強い懸念を示し、協調行動で一致するとみられる。産油国と消費国との対話を歓迎するほか、投機マネーの監視強化による原油市場の透明化や産油国への増産要請、省エネ・代替エネルギー推進などの対策を協議する。

 世界貿易機関(WTO)の新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)では、21日からジュネーブである閣僚会合を前に、年内妥結へ向けた強いメッセージを出す見通しだ。

開発・アフリカ問題では、食糧高騰の一因となっている生産国の輸出規制の撤廃や食糧備蓄制度の創設、食糧と競合しない第2世代のバイオ燃料の開発促進などでメッセージを打ち出す方向だ。医療関係者の人材育成や感染症対策、アフリカ向け途上国援助(ODA)の増額についても一定の方向性を示す。

 政治問題では、北朝鮮やイランの核問題のほか、ムガベ大統領が野党を弾圧して5選を果たしたジンバブエ情勢についても協議する。(村山祐介)
(朝日新聞より)



 環境問題にしても、経済問題にしても、何処まで自国の利益を犠牲に出来るのかが焦点になる。



 今回に限らず、決定した諸所の問題を深刻に捉える事ができるのが最大の焦点となる。



 特に最近の原材料高の問題や地球温暖化問題は先送りできるだけの時間がもう無いと言われている。



 この両者は何も先進国だけの問題ではない。



 途上国においても深刻な問題になっている。



 今回こそは利害を超えた所で真剣に第一歩を踏み出せることを望みたい。

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