税務の片隅で。

アクセスカウンタ

zoom RSS 1次選考通過・東京五輪開催が一歩前進?

<<   作成日時 : 2008/06/05 13:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 【アテネ=結城和香子】2016年夏季五輪の正式立候補都市に、東京が選ばれることが3日、確実となった。

 国際オリンピック委員会(IOC)は4日、アテネで理事会を開き、五輪招致に名乗りを上げている7都市から数都市を正式立候補都市に絞り込むが、IOC事務局が分析した評価報告書の中では、東京が小差の首位に立っており、第1次選考を突破する見通しだ。

 東京のほかに招致を表明しているのは、シカゴ(米)、マドリード(スペイン)、リオデジャネイロ(ブラジル)、ドーハ(カタール)、プラハ(チェコ)、バクー(アゼルバイジャン)。東京とトップを争うと見られていたシカゴ、リオデジャネイロ、マドリードも突破する可能性が高い。

 招致を表明している7都市は今年1月、25項目の質問に回答する「申請ファイル」をIOCに提出した。これをIOC事務局などが分析し、数値化した報告書を作成していた。

 IOC理事会では、報告書をもとに各都市を評価し、3〜5都市に絞り込む。

 1次選考を通過すると、「正式立候補都市」として認められ、09年10月のIOC総会(デンマーク・コペンハーゲン)で最終投票が行われる。

          ◇

 16年五輪招致実現へ向けて第一関門の突破を確実にした東京は今後、東京都が保証する財政面と、宿泊施設や地下鉄などの都市インフラの充実が強みとなる。

 計画では、晴海に建設予定のオリンピックスタジアムを中心に、半径8キロ以内に射撃を除く全施設が収まる。競技会場は、1964年東京五輪時の施設などを再活用する「遺産ゾーン」と、臨海地の「東京ベイゾーン」に分かれ、その中間点にスタジアムや選手村が位置する形だ。

 一方、東京の課題は、築地市場の移転問題、世論の支持が他都市と比べて低めであること、交通渋滞などがある。先月表面化した移転問題は、移転先の豊洲の土壌汚染の深刻さが根底にあるだけに、移転が遅れた場合の五輪計画見直しの可能性だけでなく、対処を誤れば、環境面などの影響も出かねない。第1次選考突破が確実になっただけに、より細心の注意を払う必要がありそうだ。

 ともに、第1次選考突破を確実にし、今後も東京とのつばぜり合いが続くと予想されるシカゴ、マドリードにも課題はある。シカゴは、交通渋滞と財政面、マドリードは前回に続き、宿泊施設不足などが注目されそう。ドーハは、夏の気温の暑さを避けて10月に設定した開催時期が、懸念を集めているとされる。

(2008年6月4日読売新聞)



 どうしてもやるのならしかたがないが、できるのなら別の場所でやってみたらどうだろうか。



 特に、ブラジルのリオデジャネイロ等が適任な様な気がする。



 インフラ整備というが、もういいのじゃないかと思うのは私だけだろうか。


 
 シカゴもどうかと思うし、マドリードは欧州なだけに2大会続けてネ・・・・・。



 そう考えると、リオデジャネイロが一番良い気がする。



 何が何でもやるなとまでは言わないが、できるな他所でやって欲しい。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
1次選考通過・東京五輪開催が一歩前進? 税務の片隅で。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる