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zoom RSS 「ふるさと納税制度」を利用した寄付が続々

<<   作成日時 : 2008/06/27 11:12   >>

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 岩手・宮城内陸地震の復興に役立ててもらおうと、「ふるさと納税制度」を利用した寄付の申し出が、被災地の自治体に相次いでいる。

 被害が集中した宮城県栗原市には、地震発生後の17日から25日までに7都府県の12人から計83万5000円の寄付があった。市によると、「栗駒山に登りたかった」などとして計27万円の寄付を申し込んだ大阪府の家族3人や、「震災復興のために」と5000円を寄付したさいたま市の男性など、出身者ではない人も多いという。寄付の急増に、佐藤勇市長は「観光施設の復旧など、復興自立に使いたい。本当にありがたい」と話している。

 宮城県にも大阪府の男性らから2件の申し出があった。栗原市出身という千葉県の男性は、「(7人の死者・行方不明者を出した)駒の湯温泉に泊まったこともあり、テレビで見る惨状に驚くばかり。復興に尽力してください」というメッセージを添えていたという。

 また、岩手県奥州市には、「災害復旧に使ってほしい」などとして3件16万円の申し出があった。

 寄付の申し出はインターネットのホームページや郵送などで受け付けている。

(2008年6月26日読売新聞)



 ふるさと納税制度、正直に言うと馬鹿げた制度だなと思っていた。


 だが、確かにこうした天災が起こったりした時にこういう使われ方があるのならこの制度を作った意味はあったのかもしれない。


 こうした事は見過ごしていただけに目から鱗だった。

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