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zoom RSS 恥さらしな日本人(フィレンツェの大聖堂にいたずら書き)

<<   作成日時 : 2008/06/26 12:43   >>

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 京都産業大(京都市北区)は26日、男子学生3人が3月、世界遺産に登録されているイタリア・フィレンツェ歴史地区の大聖堂に落書きしていたと発表した。坂井東洋男学長は「誠に遺憾。学生の処分を含めて早急に対応する」とのコメントを出した。

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 3人は現在、19〜20歳の経済、経営、外国語各学部の2年生。3月13日、旅行でサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂を訪れ、最上階の柱に日付と3人の名前、「イタリア旅行記念」「京都産業大学」と油性ペンで落書き。別の2カ所にも落書きした。

 3人は「ほかにもたくさん落書きがされていて安易な気持ちでやってしまった」と話しているという。大学は3人に謝罪文を書かせ、大使館を通じて大聖堂に謝罪することを検討している。

この大聖堂では、岐阜市立女子短大の学生の落書きが24日に発覚し、短大が謝罪している。
(朝日新聞より)


 大学に何の勉強をしに行っているのだろうか。


 自覚を持つことは大切だ。


 何が良くて、何が悪いのか。


 大人の中にもタクシーに乗ってビールもらったり、挙句にはお金をキックバックしてもらうような輩がいるのだから、彼らのような非常識な学生がいても不思議ではない。


 彼らも良く考えることだ。


 自分の家に大きく落書きされていたらどの様に自分が感じるか・・・。


 物事をする時、これをしたら他の人がどう感じるのかを立ち止まって考える思考を養うべきであろう。


 日本には昔から恥の文化が根付いていた。


 とにかく、落書きはやめよう。


 特に文化遺産に書いたり、破損させるような事は本当にやめよう。


 壊れた物は元には戻せないし、落書きは見に来ているほかの人にも迷惑だ。


 私も数年前にフィレンツェの大聖堂に行ったことがあるが、白と緑とピンクの絶妙な大聖堂だった。


 外から眺めても綺麗だし、近づいてみるとより綺麗な建物だった。


 自分で働いてお金を貯めて、消しに行ったらどうだろうか。

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