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zoom RSS 官製談合いつまでも・・・。

<<   作成日時 : 2008/06/18 16:08   >>

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 国土交通省北海道開発局による官製談合事件で、同省前北海道局長の品川守容疑者(58)(官房付)が、開発局部長時代の2006年の発注事業から、本命業者の「割り付け」などの業務を開発局OBに引き継いでいたことが関係者の話でわかった。

 談合事件の摘発や省内の入札制度改革で受注調整が困難になったためで、札幌地検は、開発局側が過去に受注調整などの経験があるOBを通じて「官」の影響力を維持しながら、業者側に談合を継続させる意図があったとみて調べている。

 開発局関係者によると、品川容疑者は業者側からの要望で、02年の鈴木宗男衆院議員の不正口利き事件以降、下火になっていた受注調整を復活。しかし、05年に国交省発注の橋梁(きょうりょう)工事で談合が発覚したことを機に、省内で再び談合監視が進み、同省幹部主導の官製談合が難しくなった。

 開発局では指名競争入札で応札業者を事前調整して本命に落札させていたが、同省の入札制度改革で05年以降は一般競争方式の対象工事額が段階的に引き下げられ、指名競争方式が大幅に減少した。このため、品川容疑者は、道内の建設会社に天下っていた、元石狩川開発建設部長、高橋繁樹(64)、元同部次長の任田(とうだ)正猛(67)両容疑者に受注調整の引き継ぎを依頼。高橋容疑者らを通じて、特定業者に受注を集中させないよう、指示していたという。

(2008年6月18日読売新聞)



 マッチポンプ、よく使う言葉ではないが、自分で火をつけて消す様をいう。


 日本は基本的に性善説をとる。


 ましてや、御上が悪い事をするわけがないという伝統的な思い込みが横行している。


 明らかに今の官僚体制は腐っている。


 もちろん、中には一生懸命に職務をこなしている公務員もいるだろうが、明らかに腐っている人がいるのは事実だ。


 これだけ騒がれてまだ絶つことができないのであれば、別の方法を考えるべきだ。


 彼らに自助能力はない。


 そして、こうした犯罪があった場合、個人に対して国家は損害賠償を請求するべきだ。


 こうした公務員の行為は見つかればすべてを失うのだと言う脅威を見せ付ける必要がある。


 ありえないと思えるような処罰を取り入れない限り根絶する事は最早彼らにはできない。

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