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zoom RSS イランでの監禁生活に終止符(横浜国大の中村さん開放へ)

<<   作成日時 : 2008/06/17 11:18   >>

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 【テヘラン=塚本和人、吉武祐】イラン南東部で誘拐され、8カ月ぶりに解放された横浜国立大生、中村聡志さん(23)は16日、迎えにきた父親の淳貴さん(54)とテヘランの空港で涙の対面を果たした。17日夜に帰国する予定だ。

 日本大使館に保護され一夜明けたこの日、中村さんは大阪から駆けつけた淳貴さん、小野寺五典外務副大臣とテヘランのイマームホメイニ国際空港で合流。イラン外務省のシェイフアッタール筆頭次官らをともに訪問し、謝意を伝えた。

 直後に開かれた記者会見で中村さんは「すべての関係者の方々に多大なる迷惑をかけたことを、心からおわびします」と述べた。

 その後、8カ月にわたる拘束生活について断片的に語った。

 拘束中に考えたのは「家族のこと、自分の将来のこと」。「もう解放されないかと思った」と、不安な気持ちの中で、「家族のことを考えて自分を保っていた」という。

 拘束中は旅行を後悔したことはなかったというが、「解放されていろんな方々に会った後で、この旅は無謀だったと思ったと、反省を口にした。

 解放された瞬間のことを問われると、「実感がわかなかった」と答えた。周囲にイラン政府関係者がいることで、徐々に状況を理解していったという。

 一方、拘束中の生活環境については「暴力的な扱いはなかった」としながらも、怖いと思ったことはあったという。また「食事には問題があった」と話した。

 「武装集団を実際に見たのか?」などの問いには答えず、誘拐された状況についても「事件に関係することにはコメントできません」と口をつぐんだ。

 中村さんはこの日、報道陣の前では、終始硬い表情だった。記者会見中は、時折周囲を見回し、上を向いて涙をこらえるようなしぐさも見せた。イラン外務省のホセイニ報道官から記念品を贈呈された時だけ、てれくさそうな笑顔になった。
(朝日新聞より)



 こうした不法監禁はもちろん許される事ではない。


 だが、こういう事もあり得るのだという事は理解した上で旅行は楽しむべきだと思う。


 この時、現地がどんな状況なのかは分からないが、一歩間違えればイラクで亡くなった学生のような事もありうる状況だったと思う。


 何べんも書くが、一番悪いのは不法に監禁していたイランのグループだと言う事は間違いない。


 同時に無事に開放されて本当に良かったと思う。


 今回は交渉のできる相手だった事が不幸中の幸いだった。


 この間の交渉に携わった人たちの努力が報われたのであろう。

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