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zoom RSS 岩手・宮城内陸地震(死者9名行方不明者13人に)

<<   作成日時 : 2008/06/16 11:48   >>

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 岩手・宮城内陸地震が発生してから2日目の15日、宿泊客ら7人が生き埋めになった宮城県栗原市の旅館「駒の湯温泉」で男女3人の遺体が見つかり、地震による死者は計9人になった。

 釣り人ら消息が分からない人も5人増えたため、安否不明者は計13人、負傷者数も16日午前0時現在で232人に達した。体に感じる余震が280回を超える中、同温泉などの現場では、土砂がせき止めた川の水があふれ出した影響で捜索は難航している。16日の現地は所によって一時雨になるといい、気象庁では土砂災害への警戒を呼びかけている。

 同旅館では15日、夜明けとともに宮城県警の救助隊などが捜索を開始。泥水に覆われた地面に畳を敷いて足場を固めながら、2階建ての建物のうち、1階が土砂で埋まった旅館内部を、土砂を取り除きながら捜索した。午後1時半ごろから、同旅館経営者の妻菅原チカ子さん(80)(栗原市)、宿泊客の栗原市観光アドバイザー・麦屋弥生さん(48)(金沢市城南)、さいたま市の鉄道博物館学芸員・岸由一郎さん(35)(東京都北区栄町)の3人を相次いで収容。いずれも死亡が確認された。麦屋さんと岸さんは、別の場所で開かれた栗原市の観光資源に関する検討会に出席後、13日夜から宿泊していた。

 同旅館内には、菅原さんの長男孝夫さん(58)と、いずれも従業員の高橋恵子さん(55)、佐藤幸雄さん(62)、安藤みい子さん(75)の計4人が閉じ込められているとみられるが、二次災害の危険も考慮し、午後7時半で捜索を打ち切った。

 新たに安否不明となっているのは、栗原市内の白糸の滝に釣りに行った44歳と54歳の男性2人、やはり同市の柳沢入り口近くの川に釣りに出かけた男性(55)、宮城・岩手・秋田県境付近の栗駒山にタケノコ採りに入っていた山形県金山町の夫婦の計5人。また、宮城県警は、14日に栗原市の湯浜温泉付近で土砂に埋もれた車から見つかった遺体は同県大崎市、土木作業員樋野政行さん(59)と確認した。

 気象庁は、15〜17日の3日間にマグニチュード(M)5以上の余震が起きる確率は90%、M6以上が起きる確率は30%と予測している。断水は、15日午後10時現在、栗原市の2466戸、岩手県奥州市で約1000戸、一関市の26戸で続いている。

(2008年6月16日読売新聞)



 土曜日に東北地方で大きな地震に見舞われた。


 休日と言うこともあり、私がこのニュースを知ったのは午後になってからだった。


 テレビを点けると、いきなり大規模な崩落現場が映し出されており、最初は中国での余震の話題でもやっているのかと思ったが、テロップには岩手県と出ていた。


 そこでようやく、地震が起きたことが理解できた。


 直下型の地震だと言うことはすぐに理解できたが、道路が完全に崩落するなど自然の脅威を感じさせられる映像が次々に映し出されていた。


 当初、死者は2名と出ていたが、時間が経つにつれて、どんどん増えていっている。


 まさに自然の脅威を見せ付けられた思いだった。

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