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zoom RSS 一歩前進となるか。(日朝協議の行方)

<<   作成日時 : 2008/06/13 19:22   >>

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 高村外相は13日午後、首相官邸で記者団に、北京で行われた日本と北朝鮮の公式実務者協議で、北朝鮮から日本人拉致被害者問題について、「解決に向けた調査をする」との申し出があったことを明らかにした。

 北朝鮮は従来、拉致問題は解決済みとしていたが、「解決したとは言わない」とも表明。よど号犯の引き渡しについても「協力する」と回答したという。

 これを受け政府は、日本が独自に行っている対北朝鮮制裁措置のうち、<1>チャーター便の乗り入れ禁止措置<2>北朝鮮国籍者の入国の原則禁止措置――を解除することを決めたという。

 これに先立ち、高村氏は外務省の藪中次官と斎木昭隆・アジア大洋州局長とともに、首相官邸を訪れ、福田首相と町村官房長官に協議結果を報告した。

 北京での協議は11日から2日間行われ、日本側は斎木局長、北朝鮮側は宋日昊日朝交渉担当大使が出席した。

 ◆町村官房長官「一定の前進として評価」◆

 町村官房長官は13日午後の記者会見で、11、12の両日北京で行われた日朝公式実務者協議で、北朝鮮側から日本人拉致問題について、再調査を実施することを約束したことに関連し、「真相究明を求める日本の立場を要求を受け入れたもので、一定の前進として評価する」と述べた。

 ただ、実際の制裁解除は、再調査に向けた北朝鮮の対応を見たうえで、判断する考えを示した。

 また、人道支援については「行いうる状況にはない」と語った。

(2008年6月13日読売新聞)


 果たして一歩前進となるかはこの後の発表に掛かっている。


 いつも調べると言ってはゼロ回答を続けてきた北朝鮮に対して、何かを期待すると言う気持ちにはなれない。


 それは殆どの日本国民の思いなのではないか。


 拉致自体を認めながら、拉致した人は殆ど死んだと言う北朝鮮・・・・。


 何を言っているのだかという気分になるのが普通ではないか。


 お互いがお互いを全く信じる事ができないのだから、問題が解決するはずがない。


 今更、北朝鮮を信じる日本国民がどの位いるのであろうか・・・・。


 正直言って、ここまで来たら飢えるなら勝手にどうぞと言いたくなる。


 人道支援もへったくれもない。


 今度こそ、まともな返答を期待したいが望みは薄い。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
小泉再訪朝の際、再調査の結果出てきたのが、あの「めぐみさんの偽遺骨」でした。
今回も同じような結果になる気がします。北朝鮮が欲しいのは、とにかくアメリカの「テロ支援国家指定解除」ですから、そのためのポーズに過ぎないでしょう。

クルトンパパ
2008/06/14 07:37
 クルトンパパさん、コメントありがとうございました。
 仰る通りだと思います。彼らの中にはアメリカしか見えていない。アメリカさえ押さえれば日本は着いて来ざるを得ないと思っているのでしょうが、今回はなかなか上手くいかない。ジレンマなのでしょうね。日本はぶれない事が大切なのかも知れません。
すかんく
2008/06/16 11:21

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