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zoom RSS 国交省でタクシーチケット試験的に中止へ

<<   作成日時 : 2008/06/13 11:41   >>

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 国土交通省は、職員の深夜帰宅の際などに使っているタクシーチケットを23日から2カ月間、試行的に廃止する。国会審議でタクシーチケットの使い方に対する批判が相次いだのを受け、冬柴国交相が事務方に指示した。中央省庁では初の試みとみられる。

 13日午前の閣議後会見で冬柴氏が明らかにした。霞が関の本省に勤務する職員約4千人が対象で、期間中は電車など公共交通機関を利用できる時間帯に可能な限り帰宅するよう努力させるという。やむを得ずタクシーで帰宅する場合は、職員がいったん現金で支払い、事後精算する方法を取る。運用状況をみて、試行期間後も続けるか検討する。

 同省では、本省だけで06年度のタクシーチケット代が12億4千万円に上り、使い方が過剰ではないかという批判が出ていた。今回の措置は冬柴氏の発案によるもの。冬柴氏は会見で、超過勤務が常態化している点に問題があるとの認識を示し、チケットの廃止により「管理職の意識改革と業務執行の改善が図られると思う」と述べた。

 超過勤務の背景には、国会議員の求めに応じた資料作成など「国会対応」と呼ばれる業務の多さや、突発的な事故への対応などの事情もあるとされ、冬柴氏の突然の表明にある幹部は「そんな話聞いてない。忙しい部署の職員は困るだろう」と絶句した。
(朝日新聞より)


 溜まり溜まって一年間に12億4千万円・・・。


 試験的にとは言え、使用中止にしなければその使い方の適正を保てないと言うのは悲しい現状であろう。


 一部の職員なのか、それとも多くの幹部職員がそうなのかは分からないが、不適正と呼ばれる使い方が指摘されなければ直せないのであれば致し方ない処置なのだろう。


 自分たちの常識をまず疑う事から始めてみてはどうだろうか。


 なかなか、自分たちの非は認めるのは難しい。


 だが、最近の報道を見る限り、長い慣習が「裸の王様」を作り上げているように見える。


 それが直せないから、現在のような状況になっているのだろうが・・・・。

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