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zoom RSS いたちごっこ(参院で問責・衆院で信任決議)

<<   作成日時 : 2008/06/12 12:50   >>

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 自民、公明の両与党は12日午後の衆院本会議で、内閣信任決議案を自公の賛成多数で可決する。11日に民主党など野党が参院で可決させた福田首相への問責決議に対抗する措置。内閣信任決議案が可決されれば、92年の宮沢喜一内閣で可決されたのに続き2回目となる。

 民主、社民、国民新の3野党は、首相が問責可決を無視していることに反発して採決を欠席する。共産党は出席して反対する意向だ。

 信任決議案は、否決されれば憲法69条により内閣は衆院解散か総辞職を迫られるが、可決された場合の法的意味合いはない。与党による今回の信任決議は、問責決議可決を理由に衆院解散や総辞職を求める野党を牽制(けんせい)し、「憲法上、首相の選任権は衆院にある」(自民党の伊吹文明幹事長)と強調する狙いがある。

 また、この日の衆院本会議では、日本銀行政策委員会の審議委員に池尾和人・慶大教授を起用する国会同意人事案が採決され、与党の賛成多数で同意される方向だ。

 ただ、同意人事では衆参両院の同意が必要。野党が多数を占める参院では、池尾氏に一度は賛成を決めた民主党と、反対を求める国民新党との調整が決着しておらず、今国会での採決は見送られる見通しだ。

 一方、野党4党が共同提出した後期高齢者医療制度の廃止法案については、与党が民主党の審議拒否を印象づけるため12日の衆院本会議で審議入りさせる意向だったが、取りやめとなった。

 この審議には野党から共産党だけが出席する考えだったが、自民党の大島理森国会対策委員長は12日午前、共産党の穀田恵二国対委員長との会談で、趣旨説明には野党4党を代表する立場で出席してほしいと要請。しかし共産党以外の3野党はこれを了承しなかったためだ。
(朝日新聞より)


 問責されても無視を決め込む首相もおかしい。


 しかも、参院での問責に対して衆院で信任した所で何の意味もない。


 問責を出すタイミングもいささか的外れだが、そんの気にする必要ないと言い切ってしまう元首相もいる。


 自分の蒔いた種が現在の政局を作っているのに本当に無責任な人だ。


 憲政史上、3本の指に入る馬鹿首相(元首相)だ。


 国民の人気は絶大だったかも知れないが、やった事で唯一のまともな事は金融危機の整理だけ、それでよく5年ももったとホトホト感心する。


 それだけ与党に人材がいなかったと言うことであろう。


 その残りかすの現首相なだけに何をやるのも後手後手に回り、やる事なす事裏目に出る。


 人として小泉氏よりは嫌いではないが、首相の器ではなかった事は間違いない。


 前首相があまりにも酷かったので、それよりはましかも知れないがそれでも、いい加減に選挙を行なったらどうなのだろうか。


 間違いなく3分の2は獲れないが、それでも過半数を維持する事ができれば信任を得た事になるのだろうから、その場合は現在のままで推移するとは思えない。


 とにかく、そろそろハッキリと白黒つけるべき時は来ている。


 少なくとも、サミット終了後には選挙を望む。


 そして、臨時国会後には与党が勝つにせよ、野党が勝つにせよ白黒つけるべきだ。

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