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zoom RSS 秋葉原事件の容疑者の両親が謝罪

<<   作成日時 : 2008/06/11 12:37   >>

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 東京・秋葉原の無差別殺傷事件で、殺人未遂の疑いで逮捕、送検された加藤智大容疑者(25)の両親が10日夜、青森市内の自宅前で報道陣を前に謝罪した。

 謝罪会見が始まったのは同日午後7時25分ごろ。車で自宅に戻った両親が事件後初めて報道陣の前に姿を見せた。両親は玄関前に並んで立ち、母親(53)が一礼。父親(49)が「息子が重大な事件を犯し、社会に与えた不安もかなりあり、本当に申し訳ございませんでした」とはっきりした口調で話した。

 報道陣が事件前の加藤容疑者の様子などについて質問すると、「警視庁の事情聴取を受けたばかりなので」と遮り、「謝っても謝っても償いきれるものではないと思います」などと話した。記者会見中に母親が倒れ、父親が抱きかかえるように室内に入っていった。

 加藤容疑者の両親は近隣でも教育熱心と知られ、小学校低学年のころから加藤容疑者にそろばん塾などの習い事をさせていたという。

 子どもが加藤容疑者と小中学校で一緒だった近所の女性は、加藤容疑者が中学に進学したころ、反抗期を迎えた息子たちについて母親から何度か相談を持ちかけられた。互いに子どものことを相談し合うことはなかったため、記憶に残っていた。

 友人らによると、加藤容疑者は県立の進学校の高校に合格したものの、成績は伸び悩み、一方で自動車に興味を持ち始めたという。進路についても、4年制大学への進学を望んでいた両親の思いに従わず、自動車整備関係の短大に進学したという。
(朝日新聞より)


 こういう事件が起こるたびに思う事がある。


 確かに、こうした事件が起こると犯人の親は何をしていたのだという議論になる。


 私は基本的に成人になったのであれば、親の責任ではないと思っている。


 生い立ちが不遇であったりすれば、そこに何らかの影響はあるのだろうが。不遇な人すべてが重大事件を起すわけではない。


 未成年の時に犯した犯罪でない限り、親のせいにするのは間違えているし意味がない。


 今回の事件を起した加藤容疑者も高校卒業後には不遇な時代を過ごしたのかも知れない。


 だが、それが理由だとしても亡くなったり、傷ついた被害者の人たちには何の落ち度もない。


 なぜ、どうしてここまでと言う思いは尽きないが、容疑者が言っているように自暴自棄になり今回のような犯行になったのだろう。


 話を元にもどすが、マスコミはすぐに知る権利を振りかざすが、やはりこうした報道のあり方は少し考えるべきときに来ているのではないかと思う。


 気持ちとしてはこういう風な報道になるのは分かるのだが、色々な意味で、やはり何か釈然としない嫌な思いにさせられる。

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勝ち組? 負け組?
秋葉原の連続無差別殺人事件の容疑者、加藤智大の事件以前の行動・言動が たくさん明らかになってきました。 ...続きを見る
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2008/06/11 22:23

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