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zoom RSS 自衛隊機「歓迎できない」中国軍高官が語る。

<<   作成日時 : 2008/06/02 13:18   >>

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 【シンガポール=坂尻信義】中国軍の馬暁天・副総参謀長は5月31日、訪問先のシンガポールで、四川大地震の被災者に支援物資を送るため日本政府が検討した自衛隊機の派遣について、現段階では「歓迎できない」と語った。

 理由として「中国の民衆に与える心理的な影響」を挙げ、その解消には「長い時間をかけた(日中両国の)共同努力が必要」と指摘。根強い反日感情や自衛隊機への拒絶反応が派遣見送りの背景にあったことを認めた。

 中国軍高官が、この問題でメディアの取材に応じたのは初めて。シンガポールで開かれている「アジア安全保障会議」(朝日新聞社など後援)に出席した馬副総参謀長は、朝日新聞記者に対し、自衛隊の輸送機で四川省に救援物資を輸送することに「個人的には歓迎の意を表すことはできない」と明言した。

 その理由として「日本の軍隊の飛行機が中国の領空を飛び、中国の飛行場に着陸すれば、中国の民衆の心理に一定の影響を与えることになる」と指摘した。その「影響」を取り除くことが「いつの日かできると信じているが、今日ではない」と語った。

 馬副総参謀長はこれに先立つ講演では「中国の政府と軍部は日本政府と自衛隊を含めた国際社会のいかなる支援も歓迎する」と述べ、自衛隊機を受け入れなかったのは「歴史的、文化的、心理的な理由」に基づく「中国の政府と民衆の選択と心情」によるもので、日本側も理解してくれているとの認識を示した。
(朝日新聞より)


 
 当然、中国の民衆にとっても歓迎する気にはなれないだろうし、逆に我々が被災したとして中国軍機が日本に援助物資を持ってきたと言われても、我々ももろ手を挙げて歓迎する気にはなれないであろう。


 つい最近まで、近くて最も遠い国と言われてきた国が中国であろう。


 軍事の面で言えば、我々も中国人民も相手国の軍隊に対して信頼感がないのは当然であろう。


 両国政府の思惑が何処にあったのかは分からないが、そんなに簡単に割り切れる関係ではないはずだ。


 個人として中国の人に対して嫌悪感はないが、中国と言う国に対して私には嫌悪感がある。


 まだまだ、近くて遠い国と言う距離感は当分続くだろう。


 いつの日にか、政治体制などを含めてより身近な国になる事ができるようになればとは思う。


 中国軍の高官の意見は当然であろうし、私にとっての中国と言う国も同じような信頼、信用と言う言葉が使えるような距離感ではない。

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