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zoom RSS 中国四川省大地震(日本の救援隊が被災地入り)

<<   作成日時 : 2008/05/16 12:47   >>

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 【成都=池田孝昭、北京=峯村健司】中国・四川大地震の被災者救援活動に派遣された日本政府の国際緊急援助隊の第1陣31人が16日午前、四川省青川県関荘に到着した。大規模ながけ崩れが起き、700人以上が生き埋めになっているとされる現地で救助活動に当たる。中国外務省によると中国が災害救助のため外国の救援隊を受け入れるのは初めて。新華社通信によると、胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席が16日、空路で同省綿陽に入った。

 震災を受けて人民解放軍など約13万人の部隊が救助に当たっているが、被災地の面積が広大で、機材や物資が不足しており、作業は進んでいない。中国政府は16日、新たにロシア、韓国、シンガポールの3カ国からの救援隊派遣受け入れを決めた。台北市も15日、中国の紅十字会から、台湾の救援チームを受け入れるとの連絡が入ったことを明らかにした。

 援助隊は16日午後に成都に入る予定の第2陣30人と合わせて総勢61人。警視庁機動隊員ら警察20人、東京消防庁のハイパーレスキュー隊員ら消防関係17人、海上保安庁の特殊救難隊員らで構成されており、警察犬と、がれきの下にいる被災者を捜し出すファイバースコープなどの機材を使い救助活動に当たる。

 空路で成都に到着した第1陣の31人は16日未明、2台のバスで北に約400キロ離れた青川県へ向け出発。約30キロ離れたところで交通事故が発生して道路が不通になっており、回り道したために予定より、到着が遅れた。

 東京消防庁のハイパーレスキュー隊から派遣された隊員の一人は成都の空港で「雨が降って水分があるので、生存者もいると信じている。地獄のような状況だと覚悟しているが、一人でも多くの中国人を救いたい」と話した。空港で出迎えた中国外務省の担当者は「地震多発国の日本は救助の経験にたけている。そのノウハウを生かしてもらいたい」と話した。

 青川県は家屋の8割以上が倒壊しており、人口約25万人のうち、わかっているだけで1500人が死亡、1万人が負傷している。県内にある木魚中学校の3階建ての宿舎は地震で倒壊し、約300人の学生が生き埋めとなった。幹線道路が封鎖されており、救助隊員が到着しなかったため、住民らが自力でがれきを撤去して救出作業をしたが、270人の死亡が確認された。

 中でも援助隊が作業する関荘地区は大規模な山崩れが発生しており、700人が生き埋めとなっている恐れが高い。15日には温家宝(ウェン・チアパオ)首相が成都から船や鉄道を乗り継ぐなど半日以上かけて現地入りして、被災者を慰問した。
(朝日新聞より)



 現地は正に地獄とかしている様だ。


 もう少し早い決断があればとも思うが、混乱の中での他国での出来事だけにあまり言うのも問題があるのかもしれない。


 これ程の大きな災害となっているとは思ってもいなかったが、時間が経つに連れて今回の震災の規模の大きさに驚かされる。


 内陸部で起こっただけに、被害の大きさが大きい。


 かなり厳しい状況なのだろうが、レスキュー隊の人には頑張ってもらいたい物だ。


 それにしても、こうももろい建物ばかりというのにも驚きだ。

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■現代史は語る―大地震から始まった中国崩壊の道筋
http://yutakarlson.blogspot.com/2008/05/blog-post_15.html
こんにちは。中国では義援金のフィッシング詐欺サイトまでできているそうです。悪質ですね。それに、おから建築として話題になっている建築基準法違反などの役人の関与が懸念されます。いずれ告発されるでしょう。私は、この大地震がきっかけとなり今までは表に出てこなかった、中国の負の遺産が一気に噴出してしまうと思います。そうして、中国に対する世界各国の情報開示への圧力が高まると思います。これを契機に、かつてのソビエト連邦のように、オリンピックの10年後には、中国も崩壊すると考えています。私のブログでは、以前「中国分裂の筋書」を10回連載で掲載しましたが、これは、どちらかというと中国が分裂にいたる背景を掲載したものです。今回は、ソ連邦崩壊を参照しながら、中国崩壊の道筋を掲載してみしまた。是非ご覧になってください。
yutakarlson
2008/05/16 15:39

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