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zoom RSS 渋谷妹殺害事件の被告兄に懲役7年の実刑判決

<<   作成日時 : 2008/05/27 15:20   >>

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 東京都渋谷区の歯科医師宅で06年12月、短大生の長女(当時20)を殺害したとして、殺人と死体損壊の罪に問われた兄の武藤勇貴被告(23)に対し、東京地裁(秋葉康弘裁判長)は27日、殺人罪で懲役7年(求刑懲役17年)の判決を言い渡した。死体損壊の罪については無罪とした。

 これまでの公判で弁護側は、精神鑑定の結果に基づき、「精神障害で別人格が現れて起きた、全く理解できない犯行で、被告に責任能力はなかった」として両罪について無罪を主張していた。武藤被告も公判で犯行時の状況について「妹を追いかけたワンシーンが脳裏に焼き付いている」などと供述。殺害直前の妹とのやりとりなど捜査段階で述べていたことについても「はっきり覚えておりません」と繰り返した。

 一方、検察側は論告で「被告は両親に反抗的な態度をとる妹に対する憎しみを募らせて殺害した。動機は理解でき、遺体を隠そうともしている」と指摘。公判での武藤被告の供述は「場当たり的に内容を変えており、信用できない」と主張していた。(河原田慎一)
(朝日新聞より)


 
 この事件も奇異な出来事だった。


 兄が妹を殺害すると言う事件なだけにより世間の注目を浴びる結果となった。


 両親にとって見れば、被告も子供であり被害者も実の子供でありこれからどう向き合って行くのかと言う点では本当に複雑であろう。


 人を一人殺して7年という刑が重いのか軽いのか意見は人それぞれであろう。


 せめて、被告が刑の期間の間に人の命に対する尊厳を学べる機会があればと思う。

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