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zoom RSS 日本の緊急援助隊、帰国へ(四川大地震)

<<   作成日時 : 2008/05/20 11:30   >>

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 【成都=小林哲】四川大地震の被災地で活動していた日本の国際援助隊は20日、同省での捜索活動を終え、21日未明にも帰国する。地震発生から1週間以上がたち、生存者救出の可能性が低くなったことから中国政府と協議して撤収を決めた。

 援助隊によると、20日夜に成都入りする医療チームと交代する形で、同隊の乗ってきたチャーター機で成田空港に向かう。小泉崇隊長は「中国側の受け入れに経験不足の面があり、必要な情報が得られず、ただちに活動に入れないなど残念な部分もあった」とした上で、「最終的には本来の力を発揮して任務は果たせた」と述べた。

 日本の援助隊は第1陣が15日に日本を出発、北京経由で四川省成都市に入り、翌16日に同省青川県で捜索にあたり、倒壊した病院宿舎で母子2人の遺体を発見。第2陣と合流後の18日からは北川チャン族自治県に移動し、北川第一中学校と市街地で14遺体を収容したものの、生存者の発見はならなかった。

 北川県では、19日に捜索予定だった市街地の上流で土砂ダムが決壊する恐れが判明。二次災害を避けるため、作業を見合わせて同日中に成都に引き上げていた。
(朝日新聞より)


 中国にとっても今までにない経験であり、外国の人的な援助を受け入れる事に不慣れだった面もあるのかも知れない。


 国の面子が何よりも大事だった中国にとっては今回の出来事が良い教訓となってくれる事がせめてもの慰めになればと思う。


 今そこにある危機をどう乗り越えるのかが以下に重要な事かが為政者にとって何が本当に大切なのかが教訓として残ってくれる事を切に願うばかりだ。



 緊急援助隊の人にとってはもう少し早ければという思いはあるかも知れないが、良くやったと思う。


 お疲れ様でした。

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