税務の片隅で。

アクセスカウンタ

zoom RSS 鯨肉持ち出し事件(問われる両者の行為)

<<   作成日時 : 2008/05/16 13:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 調査捕鯨でとられた鯨肉の一部を乗組員が無断で持ち出したとされる疑惑で、環境NGO「グリーンピース・ジャパン」が15日の記者会見の際に宅配便で送られたとされる鯨肉を示したことについて、西濃運輸(本社・岐阜県大垣市)が「宅配便の段ボール箱1個がなくなった」として、青森県警青森署に遺失物届を出したことが16日わかった。

 同社によると、4月15日、東京・大井埠頭から日新丸の船員が段ボール箱4個(計80キログラム)の荷物を北海道函館市の個人宅あてに出荷。荷物は東京からトラックで運ばれ、翌16日朝、青森市の同社青森支店に到着した。

 段ボールは支店の配送品置き場に置かれていたが、同日午後3時ごろ、函館行きのトラックに積み替えの際、担当者が4個のうち1個が見あたらないことに気づいたという。同社はグリーンピースが会見で示した箱は、この1個の可能性が高いとみている。

 グリーンピースは、青森市の西濃運輸支店から箱を無断で取ってきたことを認め、「箱を開いて鯨肉を確認し、犯罪行為を確認した以上、元に戻すことは犯罪行為を助けることになる。私たちとしては正しいやり方だったと考えている」と話している。
(朝日新聞より)


 段々、事態が複雑化してきている。


 鯨肉をみんなで山分けと言う事も問題なのかも知れないが、捜査機関ではないNGOが勝手に運送会社から荷物を持ってきたのも聊か問題がるのではないかと思う。


 結局、双方が自分たちの悪い部分を正当化しようとしているようにしか見えない。


 商習慣を楯に何とか言い逃れようとする船舶会社と鯨研、一方、捜査権もないのに他者の荷物を持ち帰って誇るNGO、どっちも共に違法行為を正当化しているようにしか見えない。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
鯨肉持ち出し事件(問われる両者の行為) 税務の片隅で。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる