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zoom RSS 日韓首脳会談(日韓新時代をアピール)

<<   作成日時 : 2008/04/21 13:47   >>

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 福田首相は21日午前、就任後初めて来日した韓国の李明博(イミョンバク)大統領と首相官邸で会談した。韓国大統領の来日は3年4か月ぶりで、両国首脳の相互訪問(シャトル首脳外交)再開第1弾となった。

 福田首相の今年後半の訪韓や、経済関係の強化で合意、国際貢献での協力方針などを打ち出した「共同プレス発表」で、日韓新時代をアピールする。

 会談冒頭、首相は「最初の外遊先に米国と日本を選んでいただき、日韓関係を重視する大統領の気持ちの表れと感謝している」と歓迎、大統領は「非常に良い効果的な会談になってほしいと思う」と応じた。

 首脳会談では、中国を加えた3国持ち回りによる年1回の定期首脳会談の開催で合意し、第1回を今年中に日本で開くことを確認。

 また、李大統領は来日に先立つ訪米でのブッシュ米大統領との会談を踏まえ、日米韓の連携の重要性を強調。福田首相と李大統領は北朝鮮の核問題を巡る6か国協議で、日米韓3国で北朝鮮に核計画の「完全かつ正確な申告」を働きかける方針を確認。首相は、核、ミサイル、拉致などの諸懸案を解決して、日朝間の国交正常化を果たすという基本方針を説明し、理解と支持を求める。

 2004年11月から中断している経済連携協定(EPA)の交渉に関しては、再開に向けて政府間の実務協議を6月中に開く方針を確認する。

 在日外国人への地方参政権付与については、大統領が日本側の積極的な努力を要請。首相は、国会の議論の行方に引き続き注意を払う考えを表明する。

 このほか、両首脳は、若者が働きながら相手国に滞在できる「ワーキングホリデー制度」の受け入れ枠(現在年3600人)を09年に7200人、12年までに1万人に拡大することや、留学生や知識人の交流推進でも一致する見通しだ。

 日韓両国は04年に、当時の小泉首相と盧武鉉大統領が「シャトル外交」の展開で合意したが、以後3回の相互訪問後、小泉首相の靖国神社参拝などが影響し、05年6月を最後に「シャトル外交」は途絶えていた。

 福田首相と李大統領の会談は今年2月にソウルで行われて以来、2回目。

(2008年4月21日読売新聞)



 両国とも世界の中での埋没に危機感があることでは一致するのではないかと思う。


 過去ばかり見ていると、世界の中でより一層埋没しかねない。


 お互いに言いたい事はある。


 それでも、一致できる所は一致して進んでいかなければならない事は分かり合えるはずであろう。


 隣国である以上、過去や領土問題は横たわる。


 それはどの国家にも起こりうる事だし、起こっていることであろう。


 より深い相互理解の時期が訪れる事を期待するばかりだ。

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