税務の片隅で。

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zoom RSS 国会空転続く!

<<   作成日時 : 2008/03/06 11:14   >>

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 民主党出身の江田五月参院議長が針のむしろに座らされている。1月末の衆参両院議長あっせんを受けた与野党合意について、衆院での採決強行で「ほごにされた」と民主党が主張しているからだ。このまま合意が崩れれば議長の責任問題に発展しかねないが、古巣からの視線は冷たい。

 「相談し、(与野党で)合意されるよう祈るような気持ちです」。江田氏は3日、議長室を訪れた参院与党幹部らにこう語り、国会正常化への期待をにじませた。だが、その後も国会空転は続いている。

 江田氏は昨年8月に参院議長に就任。社会党の左右統一以降、野党出身者として初の参院議長として期待されたが、暫定税率延長に向けて与党が提出した「つなぎ法案」の収拾をめぐる両院議長あっせんを機に、出身母体の民主党内に冷ややかな空気が流れ始めた。

 合意では、税制改正関連法案などについて「年度内に一定の結論を得る」としている。ガソリン税の暫定税率期限切れに追い込む戦略を描いてきた参院民主党内には、この項目への不満が強い。

 しかも、江田氏が民主党の輿石東参院議員会長にあっせんへの理解を直接求めたのは合意の直前。輿石氏は相談が不十分だったと不快感を示したとされ、「議長には混乱の責任を取ってもらえばいい」(幹部)と引責辞任論さえくすぶる。

 苦境の中、奔放な「江田節」も鳴りを潜める。3日付のメルマガではこう記すのみだった。「『徹底審議』で一層の深掘りをするため、まず環境整備が必要だ。緊張感をもって対処したい」
(朝日新聞より)



 子供同士の意地の張り合いといった感じだ。


 このまま行ってどっちが困るかと言えば自民党の方であろう。


 少なくとも政権党である自民党には政策を遂行する義務があるからだ。


 ただ、民主党も打開策を示すのも良いのではないか。


 このまま言って、一番損をするのは日本国民であることも間違いない。


 与党がアホウだからと言って、それに付き合えば自分自身の身にも火の粉が降りかかってくるのではないかと思う。


 日銀総裁の問題は出来るなら、財務省出身者が勤めるよりも日銀内部の昇格の方が分かりやすいと思う。


 このままではいつまでたっても、日銀は財務省の天下りポストのままだという事も言えなくはないからだ。


 年金の問題を見るまでもなく、官僚優秀論は過去の歴史になるのではないか。


 揶揄の意味を込めての御上と呼ぶのももう止めた方がいいのかもしれない。


 彼らは代行者であり、執政者ではない。


 まず、国民自身が自分たち自身で自分たちの将来を考え、それに近い考え方の政党を選び、その政策を公務員達が代行するシステムの確立が大切なのであろう。


 政府の財政を含め、現在の状態を放置すればいずれ、夕張市の様に国家が破綻する。


 その先にあるのは通貨危機であり、現在の市場規模での通貨危機は全世界に波及する。


 我々は本当の意味で曲がり角に来ているのだ。


 もし、ここでハイパーインフレなどが起きれば、日本人で影響を受けない人はいない。


 今回の空転がそう言った事に直結しているわけではないが、どうすべきか国民自身が真剣に考える時は来ているし、すでにもう手遅れになりつつあるのかも知れない。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
江田さん以上に、河野衆議院議長のほうが罪深いかもしれませんね。報道のあり方も自民のお抱え状態だし。社民、共産があと4議席くらい持っていたら、参議員も正常に機能するかもしれませんね。3年間、更に我慢かもですね。
一般人
2008/03/06 16:16
 両極端の状態ですからね、与党も野党も意地の張り合いが何処まで続くやらと言った感じでしょう。
すかんく
2008/03/07 13:06

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