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zoom RSS 円高進行中!(100円割れ近し)

<<   作成日時 : 2008/03/03 11:25   >>

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 3日の東京外国為替市場の円相場は、前週末のニューヨーク市場で米景気の後退懸念の高まりからドルを売って円を買う動きが進んだ流れを受け継ぎ、一時3年1カ月ぶりとなる1ドル=102円台に急騰した。午前10時現在では前週末午後5時時点と比べ1円33銭円高ドル安の1ドル=103円0〜5銭。

 円は対ユーロでも続伸し、午前10時現在で1ユーロ=156円70〜75銭と前週末より2円21銭の円高となっている。

 米低所得者向け(サブプライム)住宅ローン問題をめぐり、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が2月28日の議会証言で中小金融機関の破綻(はたん)の可能性に言及した「バーナンキショック」に加え、米保険最大手のAIGが巨額のサブプライム関連損失を追加計上し、米の実体経済への悪影響がさらに広がるとの不安感がドル安の背景にある。

 今週は雇用統計など米経済の重要指標が続く予定で、結果によってはドル安がさらに進む展開もあり得りそうだ。1ドル=100円を割れば95年10月以来となる。
(朝日新聞より)


 アメリカの一人負けの様相を呈してきた。


 現在は明らかなドル安傾向を示してきている。


 アメリカ経済に引張られる形で日本経済にも暗い影が完全に差し始める傾向が続く。


 サブプライムローン問題が叫ばれてから、全ての市場が疑心暗鬼を払拭する事ができずにズルズルと地盤沈下をしている状態と言えよう。


 普通、アメリカ大統領選挙の年にこれだけ経済が不安定になることは珍しい。


 今回の選挙、どう頑張っても共和党が勝つ目が薄いと言うのも手伝っているのかも知れない。


 資本増強による手を打ったにも拘らず、その後の状態にも悪化が止まらず。


 プライムローンにも影響がでて来ているとの報道もよく眼にする。


 日本企業も通貨に対しヘッジをかけているとは言え、1ドル=100円を切るようなことがあれば、かなり為替リスクを受ける事になるのであろう。


 円高が何処まで行くのかの予測は難しいが、暫らくはアップ、ダウンの激しい展開になるのかも知れない。

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