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zoom RSS 廃屋で命をつなぐ!(遭難者7人発見される)

<<   作成日時 : 2008/02/05 14:28   >>

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 遭難した7人の命をつないだのは、廃屋だった。

 「廃屋を偶然見つけるなんて、まるで映画のような話だ」。雪崩事故防止に取り組む長野県白馬村のNPO法人「アクト」の元村幸時理事長(45)は驚く。

 7人は山中の廃屋で身を寄せ、食べ物を分け合って2晩を過ごしていたという。「仲間がいればいろんな知恵が出るし、励まし合える。遭難した場合は気力が大事だ」

 2人が自力で下山し、残り5人の居場所を捜索隊に伝えたことについては、「朝からヘリコプターのローター音がして捜索が始まったことを知ったのだろう。移動すればトレース(跡)が付くので、ヘリで発見されやすい」と推測する。

 一方で、元村理事長は「たとえ標高が低い山でも、雪が降れば『魔の山』になる」と指摘。今回の遭難事故について、「コースを外れ、リスクのある場所に入るべきではなかった」と話した。

 「偶然が重なり、救助されたまれなケース。悪天候が回復するまで身動きしなかったのが幸いした」と話すのは、独立行政法人防災科学技術研究所・雪氷防災研究センター(新潟県長岡市)の佐藤篤司センター長(58)。「7人が避難するための雪穴は相当な大きさのものを掘らなければならない。廃屋が見つからなければ危なかった」

 「山岳遭難の構図」の著書がある関西大の青山千彰教授(危機情報論)も「今回の遭難者がスノーボードで雪洞を掘り、寒さをしのぐ技術を持っていなかったとしたら、助かった最大の理由は廃屋だ。いずれにせよ運が良かった」とみる。
(朝日新聞より)


 数日前から行方不明になっていた7人のスノーボーダーが発見された。


 本来のコースから外れた為の遭難だったらしい。


 廃屋の発見や幾つかの幸運が重なっての奇跡的な生還だったといって良いであろう。


 教訓としては自分の力量を過信してはならないという事、山の天気は変わりやすいという事を肝に銘じることであろう。


 どちらにせよ、生還できた事は喜ばしい事だ。

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