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zoom RSS 毒物混入ぎょうざ事件「中国には非がない」?に見る先見のなさ

<<   作成日時 : 2008/02/29 12:41   >>

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 泉国家公安委員長は29日の閣議後記者会見で、中国公安省が中国製冷凍ギョーザによる中毒事件をめぐって、日本側の捜査結果と正反対の見解を示したことについて、「予期せぬ出来事だった。問題解決にはプラスにならない」と述べ、中国側の対応を批判した。

 泉公安委員長は「信頼関係の上で情報交換してきただけに理解しがたい」などと不快感を示し、改めて、過去に中国国内で発生した有機リン系殺虫剤「メタミドホス」を使った事件の捜査資料などを提供するよう中国側に呼びかけた。

 警察庁が中国側に渡した鑑定結果などの詳しいデータについては「中国側も検証すべき点があるならすればいい」と話し、「科学的に事実に基づいて事件を解明するのが警察の立場。政治的な配慮がされるべきではない」と強調した。

(2008年2月29日読売新聞)



 結局、中国は何処まで行っても中国でしかない。


 当たり前のように聞こえるが、事の本質がまだ分かっていないのと自分たちには非がないの一点張り・・・。


 中国側も日本市場には興味がないのであろう。


 明らかにこれからは中国製は買わない方が身のためだ、自分自身で表明した事になる。


 何か問題が起きても、必ず他人のせいで、それに対する対策を取るつもりはないと公言したに等しい。


 わざわざ、不買運動などする必要はないのではないか、自分の身は自分自身で守らなければならないのであろう。


 ただ、日本の食は中国に依存している現実もある。


 加工品の中には多くの中国製が混在しているのも事実だ。


 我々は何を食べればいいのか本当に分からなくなる。

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