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zoom RSS 日教組宿泊拒否問題で港区がプリンス側を聴取へ

<<   作成日時 : 2008/02/20 11:17   >>

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 日本教職員組合(日教組)が、教育研究全国集会(教研集会)の会場とともに、参加者のための宿泊予約を取り消された問題で、東京都港区は19日、旅館業法違反の疑いがあるとして、会場の使用契約と宿泊予約を解除した「グランドプリンスホテル新高輪」(東京都港区)から、今週中にも事情を聞く方針を固めた。

 旅館業法では、ホテルや旅館が、宿泊予定者の宿泊を拒める条件として、伝染病にかかっていることが明白だったり、違法行為や風紀を乱す行為のおそれがあったりする場合などを挙げている。

 港区では、同ホテルが日教組側の約190室分の宿泊予約を拒否したことについて、こうした条件に該当しないと判断した。

 同ホテルを巡っては、東京高裁が先月30日、昨年5月に会場の使用契約を結んだ日教組に、会場を使用させるべきだとする司法判断を示したが、同ホテルは、右翼の街宣活動などを理由に拒否。このため、今月2日の教研集会の全体集会は1951年の第1回以来初めて開催できなかったうえ、全国から集まる教師のために予約していた約190室についても、同ホテルから拒否され、使用できなかった。

(2008年2月20日読売新聞)



 この問題は明らかにホテル側に落ち度があったといわざるを得ない。



 日教組が研究集会を開けば、右翼等が街宣活動を繰り広げる事は契約を交わす前から想像できたはずであり。



 なぜ、契約を交わしてしまったのか全く理解できない。



 また、裁判所から違法と指摘されたにも係わらず、それを拒否し続ける法的な根拠も見当たらない。



 何らかの行政処分が下されるべきである事はしかたがないのではないかと思える。

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コメント(2件)

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プリンスホテルは豊島区が本社の株式会社で全国に施設がありますね。この会社が問題なら、豊島区も国も動く必要がありますね。行政処分はこの会社全体に必要ですね。
一般人
2008/02/20 14:47
 一般人さん、コメントありがとうございます。
 どうして、こんなにギリギリになるまで放置したのかが解せませんし、なぜ、予約を受け入れてしまったのか・・・・。
 毎年の事ですからね。
 最初から予約を受け入れなければ良かったような気がしますが・・・。
すかんく
2008/02/21 14:22

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