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zoom RSS スハルト家、「最後の晩餐」で抗議殺到

<<   作成日時 : 2008/02/20 11:03   >>

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 インドネシアの硬派週刊誌テンポがレオナルド・ダビンチの名作「最後の晩餐(ばんさん)」をモチーフにスハルト一家を描いた表紙絵を掲載し、キリスト教徒から猛烈な抗議を受けて謝罪した。

 先月死去したスハルト元大統領の功罪を4日発売号で特集。表紙は6人の子どもたちが中央のスハルト氏と食事をとる場面で、見出しは「死去の後で」。一家の不正蓄財問題で、追及対象が子どもらに移ることを示唆したと受け止められた。

 地元紙によると「神聖なイエスが汚職にまみれたスハルト氏に変えられた」「この絵の品位を汚すのは聖書を冒涜(ぼうとく)することだ」などと猛抗議が。

 テンポ側は「キリスト教徒を傷つける意図はなく、芸術的な創作のつもりだった」と平謝り。系列の新聞で謝罪を表明した上で、同誌の11日発売号で謝罪文を掲載した。
(朝日新聞より)



 私にとってはどうでも良い事なのだが、キリスト教徒とイスラム教徒のなじりあいであろう。


 数年前、ムハンマドを風刺した作家は殺害予告まで出された。


 もちろん、その行為自体は議論の余地が多いにあるが、今回の事も悪乗りが過ぎる行為だったのであろう。


 ただ、今の所この掲載されたイラストの作者に殺害予告は出ていない。


 この双方の行為、目くそ鼻くそを笑うと言った所であろうか・・・・。


 互いの宗教をもう少しリスペクトできないものなのか、考えさせられる事件だと思う。

 

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