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zoom RSS イージス艦が漁船と衝突!

<<   作成日時 : 2008/02/19 12:16   >>

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 千葉・房総半島沖で19日早朝、海上自衛隊の最新鋭イージス艦が、親子を乗せた小さな漁船と衝突した。漁船の船体は真っ二つに割れ、真冬の海を漂流した。何が起きたのか。どうして防げなかったのか。父と子の行方は――。現場の海域では必死の捜索が続いた。

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 新勝浦市漁業協同組合が事故を把握したのは、午前5時。野村正二参事の自宅に、勝浦海上保安署から一報が届いた。

 野村参事は漁協職員らの自宅に連絡。午前7時ごろには4、5人が同漁協川津支所に集まり、安否の問い合わせや、地元住民、報道機関への対応に追われた。

 同支所には、行方不明になった吉清治夫さん(58)、哲大さん(23)親子の仲間が心配して詰めかけた。その一人の吉野正実さん(58)によると、治夫さんは一人息子の哲大さんが漁業を継いでくれることを楽しみにしており、一緒に船に乗るようになって喜んでいたという。

 「仲の良い親子で、息子さんは家族思いの優しい子。無事に戻ってきてほしい」。治夫さん宅の近所の女性(70)も、声を震わせた。

 近所の主婦によると、マグロ漁は天候に左右されることが多い。治夫さんは最近、「漁に出られなくて困りました」と、残念そうな表情を見せることもあったという。近辺の漁師仲間は午前6時ごろ、携帯電話で連絡を受け、救出に向かったという。

 勝浦市農林水産課によると、清徳丸は船長約15メートル、7.3トンで、まぐろのはえ縄漁の船としては決して大きくない。市内では、この漁をやっている漁師は少ないという。

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 千葉県は午前7時、県沖合を航行していた県の試験調査船「房総丸」と「ふさみ丸」を事故現場の海域に向かわせた。午前8時半には、漁業取締船「ふさかぜ」も勝浦港から派遣し、ともに吉清さん親子を捜している。

 午前10時過ぎ。千葉県勝浦市の川津漁協卸売市場に太鼓の音が響き、読経が流れた。行方不明者の無事を祈る「御法楽(ごほうらく)」という伝統儀式。吉清さん親子の救出に向かった漁師仲間の留守を預かる妻をはじめ、約50人の女性たちが集まった。岸壁でろうそくをともし、海に向かって手を合わせ、親子の生還を祈った。
(朝日新聞より)


 最新鋭のイージス艦によって引き起こされた海難事故は発生から6時間以上経過した現在でも乗組員の親子の安否は分からないままだ。


 現在、自衛隊はもちろん、付近の漁船が捜索をしているが全く見当たらない状況が続いているようだ。


 是非とも早い救助が望まれる。

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