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zoom RSS 長男の残忍な犯行、止まらぬ少年犯罪

<<   作成日時 : 2008/01/11 10:37   >>

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 青森県八戸市で9日夜、火事が起きたアパートの一室から母子3人の遺体が見つかった事件で、10日朝に銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕された長男(18)が、3人の殺害を認めたうえで「油を使って火をつけた」と供述していることが分かった。さらに、逮捕時に長男が計7本のナイフを所持していたことから、県警は今後、動機と合わせてナイフの入手経緯の解明を急ぐ方針だ。

 調べでは、家族は母子4人暮らしで、遺体は母親(43)と中学3年の次男(15)、同1年の長女(13)の3人。いずれも首に外傷があり、司法解剖の結果、死因はすべて首を切りつけられたことによる失血死だった。母親には腹部にも深い傷があったという。

 また、3人は居間に並んで横たわっていたが、居間以外からも血痕が検出されていたことも判明。県警は、事件発生前後の長男の動きについても調べている。

   ◇

 「免許はいらないから、パソコンがほしい」。アパートの近所の人によると、逮捕された長男は以前そう口にし、小説家へのあこがれを語っていた。その一方で、家族は周囲に長男の暴力について相談を持ちかけたり、不安を漏らしたりしていたという。

 中学校時代の長男について、複数の元同級生が「学校を休みがちだった」と話した。その一人によると、卒業式の日、初めて見る程度の関係だったのに、長男は式後の「打ち上げのカラオケ」にも同行、話すでも歌うでもなかったという。

 また、現場近くで飲食店を営む女性(54)も「家にひきこもっていたようだった」と語る。たまに姿を見かけると、折りたたみ式のナイフをいじりながら歩いていた。女性によると、生前の母親から「奇声をあげたり、暴れたりすることがある」と長男をめぐる相談を持ちかけられたこともあった。

 一方で、月に1回ほどは兄妹3人で店に食事をしに来ることもあり、女性は「仲が悪いとは思わなかった」と振り返った。長男はかつて「小説家になりたい」と言っていたことがあり、2カ月前に路上で出会った時も「小説を書いている」と話すなど、以前より話すようになっていたという。
(朝日新聞より)



 結局、今の所なぜ、この少年がこのような残忍な犯行に及んだのかは正確には分からない。


 なぜ、兄弟にまで犯行の手が及んだのか・・・・。


 ただただ、驚きと悲しみが絶えない事件と言えるのだろう。


 一言にキレタというだけでは済まされない少年の心の闇が無限に広がっていくような事件だ。

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