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zoom RSS 株安傾向に歯止め掛からず。(世界同時株安へ)

<<   作成日時 : 2008/01/22 12:03   >>

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 米国の低所得者向け(サブプライム)住宅ローン問題による米経済の先行き不安が強まり、世界同時株安の傾向が鮮明になってきた。22日の東京株式市場は、前日の欧州主要市場の大幅下落や円高を受け、全面安の展開となり、日経平均株価の下げ幅は前日比で一時651円安に達し、1万3000円を割り込んだ。取引時間中としては2年4カ月ぶりの安値水準。他のアジアの主要市場も軒並み下落して始まった。

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 午前の終値は、日経平均が前日比587円63銭安い1万2738円31銭。昨年末の大納会の終値(1万5307円78銭)に比べ約16.8%下落し、この間の下げ幅は2500円を超えている。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同51.52ポイント低い1242.22。午前の出来高は12億株。

 東証1部上場の株式の約9割が値を下げている。サブプライム問題の影響が懸念される銀行、証券などの金融株が下落しているほか、円高や米景気の減速懸念を受け、利益が減る恐れがある自動車、電機などの輸出関連企業も値を下げている。

 また、アジアの主要市場では韓国、台湾、シンガポール、中国・上海などの株価指数も大幅に下落している。市場では米経済の後退懸念から米国への輸出が多い新興国経済が減速することへの懸念も出始めている。

 さらにサブプライム問題による市場の混乱から、投資資金が株式市場から比較的安全な債券市場などに流れる動きも始まっている。前週末の米国市場から始まった株安の連鎖は歯止めがかからない状態になっている。
(朝日新聞より)


 
 正に投売り状態に入ってきている。


 各国、有効な手立てを持たないまま、いにしえのブラックマンデーを彷彿させる出来事が起ころうとしているのかも知れない。


 現在の市場はパニックに陥っていると言っても過言ではない。

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