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zoom RSS 中国製電動ベッドで4歳児が挟まれ死亡!

<<   作成日時 : 2007/12/27 11:13   >>

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 愛知県豊田市で今月9日、4歳の男児が中国製の電動リクライニング機能付きベッドのマットと頭側にある板の間に首を挟まれ、死亡する事故が起きていたことが26日、わかった。

 ベッドが誤作動を起こした可能性があり、経済産業省や国民生活センターでは、製品の欠陥の有無について詳しく調べている。

 豊田市消防本部などによると、9日午後2時ごろ、同市西中山町の民家で、男児がベッドで首を挟まれているのを父親が見つけ、119番通報した。男児は病院で死亡が確認され、死因は窒息死だった。

 このベッドは通信販売会社「ベルーナ」(埼玉県上尾市)が中国から輸入し、2005年3月から販売を始めた。価格は約4万円。同型のベッドは計736台、サイズの違う同機能の製品を含むと計9027台が出荷されている。

 付属のリモコンで、背もたれ部分が上昇・下降する機能があるが、事故機はリモコンを裏向きに置いただけでも下降することがあった。同省などでは、リモコンの感度に欠陥があった可能性があるとみて、再現実験などをして原因究明にあたる。

 ベルーナは同型の製品を購入した約700人に注意を呼びかける文書の郵送を始めた。同社経営企画室は、同型ベッドで他に事故報告はないとしたうえで、「原因は現時点ではわからないが、(男児が)マットの下に潜り込んだとすれば想定外だった」と話している。

 同センターには97年4月以降、ベッドや折り畳み式ベッドによる事故などが計344件寄せられている。

(2007年12月26日読売新聞)


 殊更、中国製だからというつもりも無いが、痛ましい事故だ。


 確かにどういう風に使ってそうなったかは分からないが、ベットに子供が挟まって死亡すること自体考えられない事ではないか。


 取り返しのつかない問題であり、早急に事態の把握と欠陥があるのだとすれば、適切な処置をしなければならない。


 同様な事件が頻発する事がないことを祈るばかりだ。

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