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zoom RSS 佐世保乱射事件

<<   作成日時 : 2007/12/17 14:50   >>

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 長崎県佐世保市のスポーツクラブで散弾銃が乱射され、8人が死傷した事件で、馬込政義容疑者(37)=同市船越町、逃走後に自殺=が使っていた携帯電話に、殺害された同クラブの水泳コーチ、倉本舞衣さん(26)との通話履歴は残っておらず、電話番号などの連絡先も登録されていないことが、県警の調べでわかった。県警は馬込容疑者の携帯電話やパソコンなどを押収し、動機の解明につながる記録が残っていないか調べている。

 県警によると、携帯電話は馬込容疑者が自殺した教会前に止められていたワンボックスカーの中から、パソコンは馬込容疑者宅から押収。今のところ、携帯電話で倉本さんと通話した形跡は見つかっていないという。

 一方、殺害された友人の藤本勇司さん(36)らには事件の数日前からスポーツクラブに来るよう誘い、前日の13日には藤本さんら友人3人が14日に「施設体験コース」を利用するための予約をクラブに入れていた。

 自宅からの押収品の中には、遺書や犯行声明などは見あたらないという。県警はメールの発着信の記録などの分析を急ぎ、事件の動機解明につながる手がかりがないか調べている。

 調べでは、馬込容疑者は14日午後7時10分ごろ、散弾銃を持って同クラブの正面玄関から侵入し、プールなどで十数発を発砲。倉本さんと藤本さんを殺害し、流れ弾などで9〜48歳の6人にけがをさせたとされる。
(朝日新聞より)


 先週末は家族と旅行に行っていた。


 夜、子供たちが寝付きふとTVを見ているとテロップが流れた。


 そう、佐世保で銃の乱射事件があった事、犯人が立て篭もっている様だとの事だった。


 まるで実感の無い異国の出来事のような感じがしていた。


 その後のニュースでは犯人は逃走しているとの報道があり、翌日には犯人らしき容疑者の名前と教会の敷地内での自殺を報じていた。


 数日経つ今日現在でも明確な動機が分からないでいる。


 と同時に銃乱射事件が日本でも起こりうるのだと言うことを実感させられる事件である。


 動機も定かではない普通の人が銃を持つことにより殺人鬼へと姿を変える。


 銃社会は異国の出来事だと思っていた。


 持っていたとしても特殊な商売の人だけであり、このような事件が起こりうるとは思っていなかった私にとってはとても衝撃的であり、理解が出来ない。

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2007/12/17 20:28

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