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zoom RSS 年金の突合せは困難!

<<   作成日時 : 2007/12/12 11:39   >>

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 約5000万件の該当者不明の年金記録のうち、約4割が「名寄せ」作業による持ち主の特定が困難になっていることが11日明らかになり、野党から一斉に批判の声が上がった。

 与党は7月の参院選で「3月までに名寄せを完了させる」と公約していただけに、野党は国会で徹底追及する構えで、舛添厚生労働相の辞任を求める声も上がった。

 民主党の小沢代表は11日の記者会見で「公約違反であると同時に、国民の年金制度を維持管理している政府の責任は非常に大きい」と指摘。町村官房長官が同日午前の記者会見で「選挙なので『年度内にすべて』と縮めて言ってしまった」と述べたことについて、「国民をぼうとくし、責任を回避する、無責任な言い草だ」と厳しく批判した。

 山岡賢次国会対策委員長は記者会見で「舛添氏は大見得を切って(最後の一人まで特定すると)約束していた。実現できないとなれば、当然職を辞して国民に謝罪すべきだ」と述べ、舛添氏の辞任を求めた。

 共産党の小池晃参院議員団長は記者団に「首相も舛添氏も『最後の一人まで』という答弁を繰り返しており、徹底的に責任を追及していく」と語った。

 社民党の福島党首は記者会見で「安倍(前)首相、舛添氏の発言は全くのウソっぱちだったということだ。舛添氏の問責決議(案提出)も念頭に入れ国会で追及していきたい」と強調した。国民新党の亀井久興幹事長は記者団に「少なくとも舛添氏の責任はある。(問責決議案提出も)一つの選択肢だ」と述べた。

(2007年12月11日読売新聞)


 まあ、当然と言えば当然な出来事であろう。


 当初よりあんな大見得を切ってどう収拾するつもりなのだろうと思っていたし、ブログでもそう書いてきた。


 もし可能なら、こんな大事の数字になるまで放置している神経が疑われる。


 最も社会保険庁の職員は相当面の皮が厚いが・・・・。


 挙句に、みっともない発言のオンパレード、「言ったかな」と言う首相の発言にもビックリだが、厚労相の発言に至っては呆れるの一言に尽きる。


 これ以上の厚顔無恥なハレンチ極まりない人達を見たことがない。


 どうせ、長くないのだからいっそ、総選挙でもやって華々しく散るのはどうですか!


 今回の事で「選挙はまた遠い彼方へ飛んでいった」


 まあ、青い気、吐息の民主党にとっても良い時間稼ぎになったかもしれないが・・・。

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???????????
2007/12/12 13:23
「消えた年金」の4割、特定困難
「ないものはない」と開き直られても困るが、舛添大臣にどうにかできる話では所詮なかったことも確かである。 いわゆる「消えた年金」と言われていた5000万件に上る不明な年金記録。そのうち、4割近くが特定が困難なことがわかった。最初の説明では、コンピューターと.... ...続きを見る
虎哲徒然日記
2007/12/14 21:36

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