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zoom RSS 額賀氏喚問を議決

<<   作成日時 : 2007/11/28 11:43   >>

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 参院財政金融委員会は27日、自民、公明両党が欠席するなか、野党だけで額賀財務相と守屋武昌前防衛事務次官の証人喚問を12月3日に行うことを議決した。額賀氏の軍需専門商社元専務らとの宴席同席をめぐり、両氏の説明が対立していることなどから、民主党が喚問を要求していた。国会で常時質疑ができる現職閣僚を証人喚問するのは極めて異例。ただ、守屋前次官については、東京地検特捜部が強制捜査の方針を固めているため、喚問が実現しない可能性もある。

 証人喚問は各党が委員会に出席し、全会一致で議決するのが慣例。喚問を与党欠席のまま事実上の多数決で決めたのは、いったん8日の参院外交防衛委員会で守屋前次官の喚問を開くと議決した、2日の同委に続く異例の事態だ。現職閣僚の喚問は76年以降はなく、それ以前も「聞いたことがない」(国会関係者)という。守屋前次官が喚問されれば今国会3回目。同一人物で3回は、92年11、12月、93年2月に喚問された竹下登元首相以来となる。

 今回の証人喚問は午後1時から2時間15分行われ、財政金融委員会の峰崎直樹委員長(民主)は2人を同席させ、同時に喚問する方針だ。

 民主党は15日の証人喚問で、守屋前次官が額賀氏の宴席同席を証言して以降、額賀氏が同席を否定し続けたため、2人の証人喚問を要求。27日の役員会で改めて喚問を求める方針を確認した。夕方には山岡賢次国対委員長らが国会内で会見し、党が守屋前次官から直接電話で聴取した話として、額賀氏が同席した際のより具体的な模様を紹介した。山岡氏は「守屋前次官と額賀氏のどちらが偽証なのか、国民にはっきり示す段取りを整えるのが国会の責任だ」と述べた。

 これに対し、額賀財務相は22日の参院財政金融委員会で、民主党が宴席があったと指摘した06年12月4日夜は、家族らと会食した後、都内で開かれた防衛関係の「勉強会」に出席したことを明らかにし、同席を改めて強く否定した。

 27日午前の閣議後の記者会見では「『勉強会』は会議録もあるし、テープもとっている」と述べた。午後には、自民党の大島理森国対委員長が記者会見、家族らとの会食の写真や当日の詳細な日程、勉強会でのやりとりとされるものの一部を公表。自民、民主両党が「証拠」を提示しあう異例の展開となっている。
(朝日新聞より)


 ここまでくれば、額賀氏も受けた方がいいのではないか。

 
 本当にこの宴席に出ていないのであれば、その方がいっそスッキリするのではないかと思う。


 明らかに額賀氏か守屋氏のどちらかが嘘もしくは思い違いをしているのではないかと思う。


 日にちが違うと言う可能性もあるが、額賀氏は彼らと宴席を共にしたことすらないと言っているのだから、どちらかが嘘をついている可能性のほうが高い。


 ただ、この様な宴席に出ること事態が即違法となる訳ではないのだから、こんな事で額賀氏が嘘をいう必要はないと思う。


 逆に守屋氏も証人喚問の席で額賀氏の名前を出す必要もなかったと考えるとどうしてどちらかが嘘をつく必要があったのか理解に苦しむ。


 ただ、確実に真実は一つしかないのだから、一度両方を出席させて聞いた方が手っ取り早いのではないか・・・。


 話は変わるが、確かに証人喚問を行うのに強行採決をするのはどうかとは思うが、自民党の議員が強行採決は議会民主制に反すると言った言葉が聞かれるとは思わなかった。


 「議会制民主主義」と言う言葉を自民党の議員が知っていた事が今回初めて分かっただけでも収穫だ


 正直、片腹痛いとはこのことだと思う。

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