税務の片隅で。

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zoom RSS 無事の祈り届かず。(

<<   作成日時 : 2007/11/28 11:10   >>

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 無事を祈る家族の願いは届かなかった。香川県坂出市のパート従業員三浦啓子さん(58)と2人の孫が多量の血痕を残して姿を消してから12日。事件は27日、三浦さんと金銭トラブルを抱えていたとされる義弟の川崎政則容疑者(61)=高松市=が死体遺棄容疑で逮捕される異例の展開となった。三浦さんとともに幼い姉妹まで巻き込まれた事件はなぜ起きたのか。「まじめで、おとなしい人」。川崎容疑者を知る人々に衝撃が走った。

 川崎容疑者の長男や同容疑者に近い関係者によると、川崎容疑者は三浦さんの妹に当たる妻と三浦さんとの間の金の貸し借りに苦慮していたという。

 川崎容疑者は三浦さんの妹と結婚し、二十数年前から香川県坂出市のアパートに長男らと暮らし、数年前から同市内のパン製造販売会社に臨時職員として勤めていた。今年4月、妻が病死。事件前、「一身上の都合」を理由に辞表を提出し、今月18日、1人で家を出て行ったという。

 「(三浦さんとの)付き合いをやめろ」

 川崎容疑者は妻に対し、よくそう口にしていた。三浦さんにたびたび借金を申し込まれて貸す額が増え続け、同容疑者と妻の関係もぎくしゃくし出した。今年2月、妻は入院。それでも三浦さんに金を貸していたという。その後、妻自身が病気の治療費などで友人から借金するようになった。同容疑者は三浦さんとの関係を続ける妻に対し、「もう好きにやれ」「家を出る」と話していたという。

 川崎容疑者は今年4月の妻の葬式後、兄(67)に対し「たんすから妻名義の借用書が見つかった」と漏らしていたという。7月の妻の四十九日法要後、同容疑者はこの兄の自宅を訪れた。その際に応対した兄の妻は「特に不審な点はなかった」と振り返る。兄は「家族もいるのに本当にこんな馬鹿なことをしたのか」と言葉を詰まらせた。

 三浦さんら3人が失跡したことが発覚した16日、川崎容疑者は長男のもとに電話をかけてきた。「テレビでニュース見たか」と聞かれたというが、それ以上の話は出なかったという。長男は「どこにいるかはまったくわからなかったし、連絡も取りようがなかった」と言葉少なに話した。

 川崎容疑者を知る人は一様に「まじめでおとなしい人。信じられない」と口をそろえる。

 以前同容疑者が住んでいたアパートの大家の男性は「口数の少ないおとなしい人。家賃の遅れを指摘すると『知りませんでした。悪いことをしました』と律義にあやまった。事件を起こすような人ではない」。元同僚の女性も「優しい印象で、とても事件を起こす人に見えない」と話す。
(朝日新聞より)


 当初より、身内の犯行説が流れていた。


 身内と言えども金銭の問題はトラブルになりやすい。


 なぜ、子供(孫)まで巻き沿いにいなければならなかったのか、憤りは禁じえない。


 もちろん、祖母に対しての恨み又は怒り等が有ったのであろうが、それだからと言って許される問題ではない。


 この問題には他にも報道上での問題も絡んでいる。


 明らかに被害にあった子供たちの両親に対して報道側が加害者なのではという報道がなされてきた。


 配慮したつもりでも明らかにそうした思いの報道がなされていた事実は変わらない。


 報道機関はこの問題を真摯に捉え、この両親に対して謝罪すべきであろう。

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