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zoom RSS 給油活動は「違憲ではない」福田総理語る。

<<   作成日時 : 2007/10/10 14:29   >>

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 福田政権になって初の衆院予算委員会が9日、始まった。インド洋での海上自衛隊の給油活動を違憲と論じた民主党の小沢代表に対し、自民党は質問を通じて反論。首相も「憲法違反にあたらない」との考えを鮮明にした。参院で民主党が第1党を占める「07年体制」の中、野党・民主党の政策が俎上(そじょう)に載る新たな論戦の形が浮き彫りになった。

 小沢氏は9日発売の月刊誌で、給油活動を「違憲」としたほか、明確な国連決議があれば、アフガニスタン国内で活動する国際治安支援部隊(ISAF)に「政権を取れば、参加を実現したい」としている。

 これに対し、自民党の質問者から「自衛隊は武力行使を行っているわけでなく、全く特異な見解で理解できない」(谷垣禎一政調会長)など批判が相次いだ。民主党の予算委理事が「小沢代表が答弁できない場であり、公正でない」と抗議し、逢沢一郎委員長(自民)が自民党議員に注意する一幕もあった。

 民主党が参院選の政権公約で示した15.3兆円の歳出削減策にも、谷垣氏が「簡単ではない。小沢さんと議論したい」と疑問を投げかけ、額賀財務相も「具体的にどの分野をどう削減するかが、書かれていない」と答弁。小沢氏や民主党の政策に対する「逆質問」が相次いだ。

 一方、首相は、憲法解釈で禁じられている集団的自衛権行使について、「議論をしていく必要はあるが、扱いは十分に慎重でなければならないと思う」と述べ、集団的自衛権行使のための憲法解釈見直しに慎重な姿勢を示した。

 政治資金支出の透明化をめぐり、公明党の斉藤鉄夫政調会長が「1円以上の支出に領収書を添付し、全面公開する」という同党案に賛同するかをただしたのに対し、首相は「政治活動の自由を認めていただく必要もあるのではないか」と述べ、消極的な考えを示した。
(朝日新聞より)


 銃を撃っていなければ武力行使ではないと言う意味なのであろうか。


 勿論、政府としてはこういう風に言わざるを得ないという事は理解できる。


 しかし、給油活動や輸送業務も軍が行えば武力行使と何ら変わらない。


 こんな事は常識であろう。


 現行の憲法は極めて理念的な法律であり。


 世界に他に類を見ない憲法である。


 法の理念としては崇高であり、目標として掲げるには非常に素晴らしいものですらある。


 現実を振り返れば、北朝鮮の拉致事件などを見るまでもなく。


 現実の前では理念など吹き飛んでしまう。


 国家のあり方を決めるものは、そこに住む国民の良識にかかっている。

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