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zoom RSS 「早く解散を」の新聞報道に見る、非難と同情。

<<   作成日時 : 2007/09/03 17:28   >>

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 発足からもうすぐ1年、内閣改造で人心一新したはずの安倍政権に、また大きな失点がついた。「首相のリーダーシップが見えない」「早く退陣して出直しを」。遠藤武彦農水相、坂本由紀子外務政務官辞任のニュースに、3日、厳しい声が相次いだ。

 「『またか』という感じだ。改造内閣でベテランを多く起用し、信用しすぎたのではないか」。IT関連会社に勤める川崎市の男性会社員(52)は「身体検査」の甘さを指摘した。安倍首相には「まだ若い。一度退陣して出直した方が良い」

 東京都板橋区の無職男性(66)は「安倍政権は内輪の問題に追われ、年金だけでは生活できずアルバイトで暮らす私たちのような高齢者の声を聞く余力はない」と批判。「早く解散総選挙をして、本当に責任ある政党による二大政党制に変わってほしい」と求めた。

 東京都町田市の会社員の男性(59)も「安倍政権になって、政治家のカネに対する感覚がマヒしていることが次々に明らかになった。緊張感を持たせるために、今こそ政権交代ができるような仕組みにするチャンスだ」。

 安倍首相の対応について、書店にパートで勤める中央区の女性(35)は「任命した安倍首相の姿が見えてこない。次々と自分の選んだ人が問題を起こすのは、首相の経験不足だと思うが、事後処理ではリーダーシップをとれるはずだ」と話した。練馬区の会社役員男性(52)は「遠藤氏本人が引き受けるべきじゃなかった。安倍首相はついていなかった」としたうえで、「首相の今回の対応は割と速やかだった」と語った。

 同情の声も聞かれた。品川区の貸しビル業の男性(66)は「世間が寄ってたかって政権をいじめているようにも見えてくる」。北区の主婦(72)は「『政治とカネ』はきちんとしてほしいが、この問題ばかりにとらわれると政治家が縮こまってしまい、本来の政策面に悪影響が出ないか」と心配を口にした。
(朝日新聞より)



 改造内閣を発表した時にブログでも書いたのだが、今回は乗り切れるかどうかは分からないであろう。


 当初、テロ特措法による攻防と言う構図であった物が、また、政治と金の問題に逆戻りとなってしまった。


 内閣の陣容を変え、今度こそ問題のない人を選んだつもりだったのが、結局、今回の事件だ、その他にも政務官の人事とはいえ二重経理がまた出て来た。


 批判的な声が多いであろうが、中には同情論すら出て来た。政治家が同情されたらもうお終いだ。


 1ヶ月に及ぶ身体検査の期間がありながら、どうして今回のような事件になるのか本当に不思議でならない。


 安倍首相の周りは余程のボンクラ揃いなのではないかとすら思えてくる。


 記事の中にもあるが、この問題当の本人はよく理解していなかったのであろうか?


 理解していたのであれば、なぜ、今回の人事を受けたのであろうか?


 これも不思議でならない・・・・・・?


 臨時国会も迫る中、政策論ではなく、いつまでも金と色の問題に終始されるのはたまらない。


 この呪われた職に今度就く人は前環境大臣だった若林議員だそうだ。


 今度こそ、長く続くのであろうか・・・・・。(それとも、内閣と共に短命に終わるのであろうか?)

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