税務の片隅で。

アクセスカウンタ

zoom RSS テロ特措法の継続に総理の進退をかける!

<<   作成日時 : 2007/09/10 11:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

 安倍首相は9日、シドニー市内のホテルで記者会見し、11月1日で期限が切れるテロ対策特別措置法に基づくインド洋での海上自衛隊による給油活動の継続について「国会は大変厳しい状況だが、国際的公約となった以上、私には大きな責任がある。職を賭して取り組んでいく」と述べた。さらに、活動を継続できない場合は「職責にしがみつくということはない」とも言明し、政治責任をとって内閣総辞職をする考えも表明した。

画像


 首相は給油活動を継続する法案について「提出にあたり、特に民主党の理解をいただくため、あらゆる最大限の努力を払わなければならない。全力を尽くし、職を賭していく」と述べた。さらに民主党の小沢代表との党首会談を「なるべく早い段階でお願いしたい」とも語り、法案をめぐる協議で民主党の賛同を求める考えを示した。

 そのうえで首相は「活動が継続できなければ内閣総辞職をする覚悟か」との質問に対し、「あらゆるすべての力を振り絞って職責を果たしていかなければならない。当然、私は職責にしがみつくということはない」と答え、給油活動を延長できない場合には退陣する決意を明らかにした。
(朝日新聞より)



 職責をかける場所が違うような気がするが、ご本人の決断なのだろうから尊重すべきであろう。


 であるなら、なぜ臨時国会をもう少し早めに開会しなかったのであろうか?60日ルールがある事は、だいぶ前から言われていたことだ。


 政権をかけてでもと言うのであれば、選択肢が広がると言う意味でも臨時国会の開会を早めにしておくべきだったと思う。


 それにしても、どうもずれている気がするのは私だけであろうか?


 それとも、余程この首相の周りには人がいないと言うのであろうか?


 悲壮感たっぷりのこの内閣がいつまでもつのか、言葉一つ一つが哀れさを感じる。
 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ブッシュ親分と子分の安倍。親分のためなら命もいらない。
アメリカと一緒に戦争したいがために総理大臣やっているようなもの、それができないなら総理大臣やっている意味が無いというのが本音のように聞こえるよ、昨日の発言。
あの顔色見ていると「さー殺せー」と開き直っているようにも見えるねー。
甘口軽口
2007/09/10 18:40
 甘口軽口さん、コメントありがとうございます。
 開き直ったと言う感想は凄く共感できます。
 ただ、あの発言は60日ルールがあるから出来たのでしょう。結局は辞めるつもりなどさらさらないでしょう。
 昨日の官房長官の発言をみれば、だめなら、衆院に差し戻しても通すと言っているのですから。
すかんく
2007/09/11 10:16

コメントする help

ニックネーム
本 文
テロ特措法の継続に総理の進退をかける! 税務の片隅で。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる