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zoom RSS 選挙戦当日の動きが暴露(揺れる自民党)

<<   作成日時 : 2007/08/03 11:02   >>

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 「結果がいかなるケースでも、解散のない参院の選挙で政権選択が行われることは、基本的にはあるべきではない

 参院選投開票日の7月29日、安倍首相が「政権選択の選挙ではない」として、続投する考えを自民党側に伝えていたことがわかった。

 29日午後6時前、首相公邸。首相は訪れた中川秀直幹事長に参院選に対する自らの考えを示したうえで、続投する決意を語った。「総理が退くのは、前例があるにせよ、いいことだとは思わない。国政にとってもよいことだとは思わない。どういうケースになっても、私はテレビで話し始める10時20分には、自分の考えを申し上げるつもりだ

 会談で中川氏は、厳しい結果となれば政局の混乱が予想されることを伝え、「続けるのも地獄、引くのも地獄、いばらの道ですね」と語った。首相の意向を聞いた中川氏は、それを受け入れたうえで自らの辞意を伝え、「テレビで『国民は人心一新を求めており、改革を止めろという民意でない』と語る」と告げた。

 公邸を訪れる約1時間前から、中川氏は森元首相、青木幹雄参院議員会長と東京都内のホテルで会談。30台、40台前半、40台後半と、自民党の獲得議席ごとに首相や党の対応を協議した。

 「いずれにせよ政局は大混乱だ。乗り切れるかどうか、厳しいところだ」(中川氏)

 「首相はまだ若い(から再起できる)。この状況を乗り切って、政権を持たせるのは難しいのではないか」(青木氏)

 3人は、40議席を割り込んだ場合には首相続投は難しいとの見方で一致。青木氏は参院議員会長、中川氏は党幹事長をそれぞれ責任をとって辞す考えも示した。

 こうした分析結果を携え、中川氏は、首相と2人きりで話し合っていた麻生外相と入れ替わるように首相公邸に入った。
(朝日新聞より)


 こうして、一般の常識からかけ離れた決断はなされた。


 ただ、こうした事が(一説によると森氏周辺から)伝えられること事態、自民党の中に物凄い不満が渦巻いている証拠であろう。


 明らかに、首相を引きずり降ろす意図が働いているのであろう。


 選挙の結果は民意の現れであろうから、自民党にお灸を据えたという意味合いであったも、安倍政権に対しNOを突きつけた事には変わりがないであろう。


 確かに、自身のスキャンダルがあるわけでもなく、政策以前の段階での事が主な原因で、年金問題の中核もそれ以前の内閣に起因する事が多いとは言え、ここまで、選挙に近くなるまで放置していた責任は感じるべきだし、何よりも、スキャンダルや失言の数々は自分自身が任命した、内閣閣僚や党役員による物である。


 まして、選挙戦のさなかついでた言葉にしろ、国民に安倍氏か小沢氏のどちらが良いのか信を問いたいと言うことを言った責任は重い。


 私自身、辞めようが辞めまいが結局の所自民党の中での政権のたらい回しなだけなのでそれ程興味もない。


 ゆえに、どうでもいいのだが、言葉の重みを感じていない政治家があまりにも多すぎるのには辟易する。

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