税務の片隅で。

アクセスカウンタ

zoom RSS 北極点の海底に旗

<<   作成日時 : 2007/08/03 18:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 ロシアの有人潜水艇2艇が2日、北極点周辺の海底を探査し、海底にロシア国旗を立てた。ロシア北岸から北極点に至る海底に眠る石油・天然ガス資源への開発権を主張する狙いで、資源獲得競争が北極にも舞台を広げることになりそうだ。

 インタファクス通信によると、ロシアの小型潜水艇ミール1号と2号がモスクワ時間の2日朝、計6人の乗組員を乗せて北極点近くの氷に開けた穴から出発。同日午後、深さ約4300メートルの海底に到達した。ロボットアームを用いて土壌などを採取したほか、サビに強いチタン製のロシア国旗を海底に立てた。北極点付近の海底に有人潜水艇が到達するのは、世界で初めてという。

 探査を指揮してミール1号に乗り組んだ海洋学者で下院副議長のチリンガロフ氏(67)は帰還後「100年、千年を経ても、海底に行けばロシア国旗が見られるだろう」と述べた。

 北極海では、ロシアのほか米国、カナダ、ノルウェー、デンマークが自国の沿岸から200カイリを排他的経済水域として天然資源の開発権を持っている。しかしロシアは、200カイリを超えて北極点近くまで、国連海洋法条約で資源の開発権を主張できる大陸棚が広がっていると主張。今回の探査は、その立場を強化する狙いがある。

 ロイター通信によるとカナダのマッケイ外相は同日、「15世紀ではないのだから、世界のどこかに行って旗を立てただけで『我々のものだ』ということはできない」と、警戒感を表明した。
(朝日新聞より)



 カナダの外相が言うことに道理がありそうだ。


 まさに、15世紀の大航海時代を彷彿とさせる。


 ロシアらしい行為というか、前時代的と言うか・・・・。


 各国で資源争奪戦が繰り広げられる中、また新たな火種をまいた格好だ。


 (いくら錆びに強いと言ったって、1000年は無理でしょう。)
 比喩なんでしょうが・・・・。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
北極点の海底に旗 税務の片隅で。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる