税務の片隅で。

アクセスカウンタ

zoom RSS 小沢民主党党首、姿を現す。

<<   作成日時 : 2007/07/31 14:49   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

 民主党の小沢代表は31日、秋の臨時国会で焦点となる、インド洋に展開する米艦隊を自衛隊が後方支援するためのテロ対策特別措置法改正案への対応について「今まで我々が主張した通りだ。反対したのに、賛成というわけはない」と政府案に反対する考えを表明した。小沢氏は野党で過半数を制した参院の国会運営で政府・与党を揺さぶり安倍政権を早期に衆院解散・総選挙に追い込む考えで、11月1日の期限切れを前に政府が延長を目指す同改正案の審議でも攻勢をかける考えだ。

画像


 民主党本部で記者団に語った。

 選挙期間中の遊説疲れを理由に自宅で静養していた小沢氏はこの日、役員会と常任幹事会に出席し、29日の参院選後、初めて公の場に姿を見せた。常任幹事会の冒頭、「与野党逆転という当初の目標を達成できた。ただ、本当の勝負はこれからだ。秋以降の本格的な国会で参議院を大きな戦いの場としながらも、みんなで最終の目標に向けて頑張りたい」と衆院解散・総選挙で政権交代を果たす考えを示した。

 小沢氏は安倍首相の続投表明について「過半数を失っても内閣が存続するという非常識なことをまかり通そうとしている。そのような手前勝手な非常識は国民の理解と支持は得られない」と強調した。「与野党逆転を実現できたので、もうしばらく永田町でご厄介になります」と語った。
(朝日新聞より)


 民主党党首がやっと顔を出した。

 正直言うと、選挙の態勢が判明した時に一言挨拶ぐらいはするのは当然だと思うが、本当に大丈夫なのかと言う危惧を感じる有権者が出てくるのではないかと思う。

 選挙中の遊説疲れは考えられなくもないが、一国の首相を任される可能性があるのだから、もう少し考慮した方がいいのだと思う。

 インド洋に展開する米艦隊を自衛隊が後方支援するためのテロ対策特別措置法改正案が今度の臨時国会の山場と言うことになるのではないかとする報道が目立つ。

 そこまで、安倍内閣がもったとしての話であろうが、その頃には史上初めての問責決議を受ける総理が誕生する事になるのであろう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
浮かれすぎた党内にショックを与えるため、姿を隠していた、と言う説もあるようですが、こう言うやり方がこの人を嫌いな理由です。

昭和の匂いが強すぎます。今の政党代表なら、当然、まずは有権者に感謝を述べ、党内に対し、敵失の勝利だと言う事で浮かれるな、と言う事をメールではなく、国民に聞こえる声で語るべきだと思うのですが。
クルトンパパ
2007/08/01 06:44
 直接、小沢さんに会ったことがないのでよくは分かりませんが、この人、もの凄い照れ屋な所があるそうです。(顔に似合わず)
 今回の選挙、ご自身が思うよりも大勝しすぎたと言う思いがあるのかもしれません。
 ただ、クルトンパパさんの言う通り、選挙に勝った党首が開票後に出てきて挨拶もしないと言うのはどうなのかなと言う思いはあります。
すかんく
2007/08/01 11:06

コメントする help

ニックネーム
本 文
小沢民主党党首、姿を現す。 税務の片隅で。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる