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zoom RSS 参院選の行方(読売新聞すら自民敗北を予想?)

<<   作成日時 : 2007/07/26 09:49   >>

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 読売新聞社は、29日の参院選投票日を前に全国37の激戦区や注目選挙区で世論調査(23〜25日)を実施し、全国の総支局の取材結果も加えて選挙戦終盤の情勢を探った。

 自民党は選挙区選で不振が続き、伸び悩んでいる比例選と合わせても40議席を下回る可能性が出てきた。公明党も苦戦しているため、非改選議席を含めて与党が参院の過半数を大きく下回ることが濃厚となった。民主党は1人区などで好調を維持し、60議席台をうかがっている。ただ、選挙区選で約4割が投票先を決めておらず、情勢はなお流動的な要素もある。

 前回の全国調査(14〜16日)では、〈1〉自民党は40議席台前半となる可能性が高い〈2〉民主党は50議席台後半に届く――との見通しになっていたが、与党にとって状況は一段と悪化している。このままの情勢で投票日を迎えた場合、安倍首相や自民党執行部の責任問題などで政局が緊迫することも予想される。

 今回の調査は全国47選挙区のうち、各党の消長を左右する29の1人区、五つの3人区、一つの5人区のほか、新潟、京都の二つの2人区の計37選挙区の有権者を対象に電話で実施。有権者がいる世帯5万684件のうち、3万2065人から回答を得た(回答率63・3%)。残る10の2人区については、自民、民主両党の公認・推薦候補が1議席ずつ分け合う情勢に変わりはない。

 自民党は、焦点となる1人区で、獲得予想議席が一けたにとどまるなど、引き続き厳しい戦いを強いられている。群馬や和歌山などで2位以下との差を広げているが、他の選挙区では民主党候補に追い上げられ、形勢を逆転されたところも目立つ。複数区では、東京や千葉で2議席目を目指す候補が混戦から抜け出せていない。公明党は、6年前に獲得した13議席に届くか予断を許さない情勢だ。候補者を立てた5選挙区のうち、神奈川、愛知で当選圏内を確保できていない。

 終盤情勢が与党に厳しくなっているのは、最近も閣僚の失言や「政治とカネ」を巡る問題などが相次いだことが原因と見られる。年金記録漏れ問題などへの有権者の反発は根強く、与党は依然として反転攻勢に転じられず、「逆風」が続いている。与党は重点区を絞り込み、自公の選挙協力をさらに緊密にすることで、最終盤での挽回(ばんかい)を目指す。

 一方、民主党は1人区で自民党に大きく勝ち越す勢いだ。3人区の大半と5人区で、2議席目が視野に入っている。女性候補の健闘も目立つ。

 これまでの参院選では農村部で自民党に水をあけられてきたが、民主党は今回、自民党と互角か、それ以上の戦いを展開している。都市部でも、「郵政選挙」となった2005年衆院選で失った無党派層の支持を取り戻している。

 共産、社民、国民新党は改選議席を維持できるかどうか、引き続き微妙な情勢だ。新党日本は比例選で議席獲得を目指す。

(2007年7月26日読売新聞)


 1人区の動向が勝敗を決定付ける事になるのであろう。


 自民党では選挙戦終盤になっても、敗北ムードさえ流れ始めている。


 前にも書いたが、選挙は開票が始まらなければ本当の所はわからない。


 当日、雨が降れば、投票率が下がり組織票を多く持つ自民党に有利だとされてきた。


 また、今回は夏真っ盛りの夏休みに入ってからの投票と言うことになる。


 昔、某元首相が選挙民には眠っていて欲しいと言った事があるが、今回こそそんな心境なのだろう。


 選挙は水物とよく言ったもので、国民がどの様な審判を下すかは分からない。


 それはさて置き、折角の一票を持っている有権者の皆さん、その意思の塊が国を動かす原動力になる事を忘れないでください。


 できることなら、投票率が65%を超えるような選挙になって欲しい物です。


 どの政党に入れようと、社会を変革する意思を示せる大事な一票なのです。


 

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