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zoom RSS 中越沖地震、死者9名負傷者1000人を超える。

<<   作成日時 : 2007/07/17 12:30   >>

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 新潟県中越地方を中心に震度6強を観測した新潟県中越沖地震で、17日午前までに、新たに死者が増えた。新潟・長野・富山の各県のまとめによると、地震による死者は計9人、行方不明者1人、負傷者は3県で計1088人に達した。住宅は新潟県内で全壊342棟、半壊97棟。被害の大きかった柏崎市などを中心に、123カ所の避難所に計約1万1000人が避難している。

 新たに死亡が確認されたのは、新潟県柏崎市大和町、無職飯野昌子さん(71)。

 柏崎市災害対策本部によると、飯野さんは地震発生前の16日午前、家族に「用がある」と言って崩壊した呉服店の近くに出かけたまま、行方不明になっていた。同日午後9時半ごろ、パトロール中の警察官がうめき声を聞いてのぞき込んだところ、がれきの下から手が見えた。警察や同市消防本部などが夜通し救助にあたっていたが、17日午前2時50分、医師が死亡を確認。午前4時12分にがれきの下から遺体が収容された。

  現地では余震が続いている。気象庁によると、体に感じる余震は17日午前11時までに87回。最も大きい余震は、16日午後3時半過ぎのマグニチュード5.8の地震による震度6弱だった。

 鉄道の運行は、17日になって大幅に復旧した。ただ、JR東日本によると、柏崎市の青海川駅そばで土砂崩れのあった信越線は犀潟―宮内で、柏崎駅で停車中の列車が脱線した越後線は柏崎―吉田で、不通が続いている。特に信越線は土砂崩れ現場の復旧作業の見通しが立っていないという。
(朝日新聞より)


 まず、亡くなられた方はもちろん、ご遺族の方には心よりお悔やみ申し上げます。

 近年、北陸を中心に震度6を越える地震が頻発している。

 日本では何処に住んでいても、この地震から逃れるすべはない。

 できる限りの準備をして待っていたとしても、本当にそのときが来たとしても対処する事は難しい。

 昨日も子供たちと遊んでいると、子供が私に向かって「地震?」と聞かれても気付かなかった。

 暫らくして、テレビを点けると柏崎を中心に大規模な地震を伝えるニュースが流れていた。

 そのニュースは原発の火災を報じていた。

 その瞬間、私たちの生活は砂上の楼閣なのだと言う事に気付かされる事になる。

 今回は全ての安全装置が働いた結果、原発において何事も起こらなかったがもしその安全装置が働かない事になれば、また違った結果を生み出すのかも知れない。

 技術力をこえた自然の力が増した時、私たちは本当にそれに対処が出来るのであろうか?


 今の生活水準を見直すときが近い将来にくるのかも知れない。

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