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zoom RSS 民主党小沢代表、「過半数に到達しない場合は責任を取ると言明」

<<   作成日時 : 2007/07/05 13:57   >>

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 民主党の小沢代表は5日、党本部で朝日新聞などのインタビューに答え、12日公示の参院選について「過半数を取ることで政治の流れを変える。それが実現できなければ、代表をしている意味はないので、そういう覚悟でやっている」と述べ、参院選で与党を過半数割れに追い込めなかった場合は代表を辞任する考えを示した。

 小沢氏は参院選の目標を「野党全体で過半数」と位置づけた。そのうえで「今の自公の自由競争万能主義、弱者切り捨ての政治を変える機会は、この選挙で与野党逆転を果たさない限り当分ない。日本の民主主義確立という点と、今の国民生活を顧みない小泉以来の安倍政権の政治を変える機会は今回をおいてない」と述べ、参院選を足がかりに政権交代をめざす考えを強調した。

 安倍首相は与党が過半数割れした場合の責任の取り方について明言していない。小沢氏は「野党での過半数確保」との目標を達成できなければ辞任する考えを明確にすることで党内を引き締めるとともに、参院選に向けた覚悟を有権者にアピールし、首相との違いを際だたせるねらいがあるとみられる。

    ◇   

 第166通常国会は5日、衆参両院で閉会中審査など会期末の手続きを終え、閉会する。労働関連3法案や放送法改正案などは継続審議とする。与野党の攻防は29日投開票の参院選に移る。
(朝日新聞より)


 まあ、わざわざ記事にする必要はないのであろうが、ここまで来たからには過半数割れした方の党首が辞任する事になるのは、自明の理であろう。

 民主党が過半数をとれば、国会運営に支障をきたすのは目に見えている。当然、安倍内閣総崩れと言う事になるであろう。自民党が過半数を握れば、選挙に強いがキャッチフレーズの小沢氏だけに継続して党首をするだけの求心力は生まれてこないであろう。

 そういう意味でも、参院選ながら今回の参院選はこれからの数年を占う大事な選挙になる。

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