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zoom RSS 久間防衛相の発言が波紋を呼ぶ。

<<   作成日時 : 2007/07/01 12:55   >>

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 「原爆投下はしょうがない」。久間防衛相の原爆をめぐる30日の発言に対し、核兵器廃絶を訴え続けてきた被爆地からは怒りや非難の声がわき上がった。

 「とんでもない発言だ。首相は即刻、罷免すべきだ」。長崎原爆被災者協議会事務局長の山田拓民さん(76)は怒りをあらわにした。被爆者で、「核兵器廃絶地球市民集会」の長崎集会実行委員会事務局長の広瀬方人さん(77)は「被爆地・長崎出身の大臣として、核兵器使用が決して許されないものだと言い続ける義務があるはずなのに、腹が立つ。歴史認識が低次元で、あきれた」

 今春、就任したばかりの田上富久・長崎市長は「事実とすれば、被爆地として到底容認できるものではなく、誠に遺憾」などとコメントした。さらに、報道陣の取材に「発言の真意を含めて確認している」と述べた。

 広島でも怒りと抗議の声が相次いだ。

 14歳のとき爆心地から1.4キロ地点で被爆した元広島平和記念資料館長の高橋昭博さん(75)は「怒りを通り越してあざ笑うしかない。自分が被爆しても同じ発言ができるでしょうか」と問いかけた。

 19歳のとき入市被爆した広島県原爆被害者団体協議会の金子一士理事長(81)は「被爆国でありながら、あからさまに原爆投下を正当化するような発言は、非核三原則をかなぐり捨てる下準備とさえ思える」といぶかしんだ。もう一つの県被団協の木谷光太事務局長(66)も「大臣には資料館を見学し、被爆者の証言を聞いて原爆の被害を正しく認識してほしい」と注文した。

 原爆で亡くなった人は45年末までに長崎で約7万人、広島で約14万人とされる。
(朝日新聞より)


 最近、聞いた瞬間に言葉を失う発言が多く聞かれる。

 言葉のあげ足を取るつもりはないが、あまりにも不見識と言わざるを得ない。

 誰の代表者なのかを全く理解していないとしか言いようがない。

 これからも国会議員を続けていくつもりがあるのであれば、決して言ってはいけない言葉と言う物が存在すると思うのだが、それが理解できないのであれば防衛相だけでなく、国会議員の職も辞すべきであろう。

 被災者はもちろん、一般の国民にも衝撃を与える言葉だと思う。

 どう言った意図でこの発言がなされたのかは分からないので、あまり、多くの事はかけないが、言葉尻だけをそのまま理解するとしたら、辞職に値する。

 今年初頭のイラク問題の発言のマイナスを取り繕う為の発言であるとするなら、とんでもない話で、あなたはアメリカの代表なのかと問いたい。

 もしそうだとすると、余程アメリカに行った時に冷遇されたことが堪えたのかも知れない。

 今回の発言は国民(被害者)に対して責任を放棄した発言と言わざるを得ない。

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