税務の片隅で。

アクセスカウンタ

zoom RSS 北朝鮮では麻薬が常態化!

<<   作成日時 : 2007/06/05 12:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 2

 北朝鮮の覚せい剤製造には国家が関与している、というのが日米韓政府などの分析だ。米国はすでに、北朝鮮内にある製造工場を衛星で撮影。北朝鮮は90年代には覚せい剤の原料薬品も大量輸入しており、「国家が関与していないとは考えにくい」(関係筋)ためだ。さらに、北朝鮮内の深刻な医薬品不足が庶民を覚せい剤使用に向かわせている、という見方も韓国の専門家から出ている。

 関係筋によると、北朝鮮は98年、覚せい剤の原料薬品になるエフェドリン2.5トンをインドからタイ経由で空輸した。北朝鮮当局は「子ども用医薬品の原材料にする。国連に止める権限はない」と反発、輸入が認められた。関係国が把握しているだけで、北朝鮮は90年代に計50トンを超えるエフェドリンを輸入した。

 さらに、米国は衛星写真で北朝鮮内に覚せい剤製造工場の存在を確認している。覚せい剤は通常、「キッチンラボ」と呼ばれる小規模施設で製造が可能。「統制の厳しい国で、これだけの規模の工場を国家が知らないのはおかしい」との指摘もある。覚せい剤を運ぶ船舶は、北朝鮮の東西両岸から出航しており、工場は複数個所とみられている。

 一方、北朝鮮は深刻な医薬品不足。住民は病院で治療を受ける場合も、自ら市場で医薬品を調達しなければならないのが現状だ。北朝鮮の情勢に詳しい韓国・西江大学の金英秀教授は「北朝鮮では覚せい剤が医薬品の代用品になるケースが多い。寒さや空腹に耐えかねて覚せい剤に手を出す場合もある。清津付近では麻薬の原料となるケシの栽培も盛んだと聞いている」と話す。

 また、青森県で保護された脱北者が覚せい剤を所持していた点について、韓国政府関係者は4日、朝日新聞の取材に対し、「保護支援のための法律に抵触し、韓国入国が難しくなる可能性がある。ただ、商売目的で大量に保持したのでなければ、情状酌量の余地はある」と語った。
(朝日新聞より)


 北朝鮮では覚せい剤の使用が日常化している恐れがある。

 記事を見て恐ろしさを感じる。

 国が人民を統制する手段なのであろうか、あれだけ統制に厳しい国家において、これ程の蔓延が確認されているのだとしたら、それはどういうことを意味するのであろうか。

 貧すれば鈍すということなのであろうか?

 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
脱北者は工作員?
脱北者:保護期間を限度の6日深夜まで延長 青森県警 ...続きを見る
Enjoy Koreaを楽しむブログ
2007/06/05 13:09
脱北家族の「覚せい剤」と「腕時計」の意味する事情
既に各種報道で報じられているが、青森に着岸した脱北家族4人のうち、覚せい剤を所持していたことが判ったらしい。4日付エキサイトニュース・毎日配信及び5日付同共同配信が概略を伝えているので以下に全文を引用する(文中の太字・下線は筆者による)。 ...続きを見る
時評親爺
2007/06/05 23:37

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
まぁ〜、かつて戦中、戦後には日本でもヒロポンが蔓延していた事を思えば…以下自粛
義宗
2007/06/06 19:03
 義宗さん、コメントありがとうございます。
 この件は不可解ですね。
 いろいろな事が取りざたされていて、本当の所が伝わってきませんね・・・・。
すかんく
2007/06/07 12:30

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
北朝鮮では麻薬が常態化! 税務の片隅で。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる