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zoom RSS 新設都立高で全ての教室に日の丸を掲示

<<   作成日時 : 2007/04/05 11:47   >>

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 6日に1期生が入学する東京都立永福学園養護学校(杉並区、小林進校長)が、教室内に日の丸を常時掲示することがわかった。校訓や都のシンボルマークとともに、国旗が入っているプレートを、すべての普通教室正面の壁に固定する。都教委指導企画課は「こうしたケースは都立校では初めて聞いた。都教委としては日常的な掲示を指導したことはない。学校長の裁量の問題だ」としている。

 同養護学校は、04年度で閉校した都立永福高校跡地に設置。知的障害が軽い生徒が対象の高等部就業技術科がこの4月に開校し、09年度には肢体不自由教育部門の小学部〜高等部が設置される予定になっている。

 都教委によると、国旗入りのプレートは30ある普通教室のすべてに設置された。「誠心誠意」という校訓の左に国旗、逆側に都のマークが描かれている。「組織への所属意識の醸成に必要な施設設備」として、学校予算で設けられたという。

 学校側は朝日新聞の取材に「校長は今週は忙しい。来週以降なら応じる」と話している。

 6日には1期生100人が入学。入学式は区内の別会場で行い、生徒は9日から登校するという。
(朝日新聞より)


 前にも書いたが、そこまでしなくてはならないのかと言う事にビックリする。

 私自身、国歌が君が代で国旗は日の丸だと思っていた。

 日本人である事に誇りも感じている。

 だからこそ、高校の教室に日の丸を飾る必然性を感じない。

 例えば、校庭のポールに学校旗と共に掲揚されているのであれば何の違和感も感じないが、教室に張ってあると言うのには違和感を感じる。

 テレビなどでよく見るあの国の教室を思い出してしまう。

 もちろん、あの国の場合は個人崇拝の極みであり、醜悪きわまりない行為であり、今回の件とは全く違うものだが、それでも違和感を感じてしまう。

 最近よく国全体が右傾化していると言う議論を耳によくするが、こう言った行為がそういう風に感じさせるのかもしれない。

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