税務の片隅で。

アクセスカウンタ

zoom RSS 「ヒヤリハット情報」集めます。内閣府が「事故情報バンク」創設

<<   作成日時 : 2007/03/20 11:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

 あなたの身の回りの「ヒヤリハット情報」集めます――。内閣府は、一般消費者からの製品・サービスによる事故情報を直接吸い上げる「安全安心のための書き込み自由の事故情報データバンク」(仮称)を創設することを決めた。19日開かれた国民生活審議会の安全・安心の確保策に関する検討委員会で合意した。08年度にもスタートさせる予定だ。

 事故情報はこれまで省庁単位で集めて管理しており、埋もれるケースもあった。昨夏表面化した幼児がシュレッダーで指を切断した事故は、国民生活センターに情報が寄せられていたが、経済産業省が公表するまで約2カ月間埋もれ、対応が遅れた。

 こうした事態を防ぐため、内閣府は事故にあった消費者が直接、情報を入力、すぐに関係省庁で共有できるようにする。具体的には、同センターが運営するホームページに、消費者が死亡・重大事故の情報や、一歩手前のヒヤリハット情報について書き込めるようにする方向だ。

 入力されたデータは、同センターが分析し、必要に応じて公表。関係省庁や自治体は自由に閲覧できるようにする。
(朝日新聞より)


 こう言った体制づくりは大切だ。

 大事故の前にはこうしたヒヤリハットが無数に存在しているからだ。

 だが、情報を集めただけでは不十分であると言わざるを得ない。

 こうした情報を元にどういう体制を作るかが重要だ。

 もちろん、こうした動きが遅まきながらも出てくる事は評価できる。

 より一層の改善を求めたい。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
センター機能縮小の問題
民事訴訟を起こすには多大な経費を必要とします。ほとんどの場合そこまでいきませんが、国民生活センターの役割が縮小されるのは、我々消費者にとって大きな問題となるでしょう。 ...続きを見る
悪徳訪販ニュース
2007/10/10 10:37

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「ヒヤリハット情報」集めます。内閣府が「事故情報バンク」創設 税務の片隅で。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる