税務の片隅で。

アクセスカウンタ

zoom RSS 「子育てパパを応援」市町村で助成を検討

<<   作成日時 : 2007/02/27 12:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

 政府は2007年度から、男性の育児参加を推進するため、育児中の父親向けサークルの育成や啓発講座の開催を支援する「子育てパパ応援事業」をスタートさせる。

 父親に子育ての喜びや大切さを知ってもらい、母親の負担の軽減を図るため、地域が一体となった取り組みを進めるのが目的で、全国の約1800の全市町村での実施を目指す

 応援事業は、市町村や、市町村の支援を受けた市民団体などが、父親向けのサークル活動を行ったり、父親の育児参加をテーマにしたシンポジウムを実施する際、費用の半分を厚生労働省の次世代育成支援対策交付金(総額約365億円)から助成する。

 市町村が父親学級を開催しても、仕事の都合などで参加できない例が多いとされる。このため、事業には商工会など経営者側の積極的な参加を呼びかけ、父親の育児参加への理解を広めたい考えだ。

 さらに、市町村が実施する子育て中の父親を手助けするボランティアの育成事業などへの支援も検討している。

 日本、韓国、米国、フランス、スウェーデンの5か国で実施した育児などに関する2005年の内閣府の意識調査によると、夫婦による育児の役割分担について、「妻も夫も同じように行う」と回答したのは日本が31・2%、韓国で31・4%だったのに対し、スウェーデンは92・4%に達し、米仏も過半数を超えた。

(2007年2月26日読売新聞)


 制度を作っただけでは何の意味ももたらさない。

 社会全体が子供をどう育てていくのかを真剣に考えなければこう言った子育て論は絵に描いた餅と言わざるを得ない。

 もちろん、今回の議論はまず最初のステップなのだから、あまりきつい事を行ってもしかたが無いのだろう。

 現在、子供に積極的に係わろうとするパパは増えてきていると思う。

 下の子の入院していた病院でも、平日の昼間に父親たちの姿をよく目にした。

 (私の場合、直属の雇い主が私の父だったから、時間調整が楽だったという側面があったとは思う。)

 現在は2度目の手術が終わり、今月の14日に退院してきたので、家族4人で暮らし始めたが、11月の下旬から2月の中旬までは私と上の子と二人で生活をしていた。

 やれば、何とかできるものだというのが実感だ。

 必要に迫られたからと言う側面は否定しないが、多かれ少なかれ、状況が状況になれば出来る物である。(もちろん、昼間は保育園に預かってもらっているが。)

 やり方や社会の支援、理解が必要なのは当然であろうが・・・・。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
きょうは育成しなかったー。
BlogPetのまろ
URL
2007/02/28 15:30
母親支援は一杯あるのですが、こう言う形で父親の子育て支援を進めることも、少子化対策の一つとして良いことだと思います。後は、役所が頭で考えただけのものから、本当に現場が求めるものをどう取り入れていくか、それが大切だと思います。

ところで、お嬢さん、退院されたんですね、おめでとうございます。
まだ、これからも大変でしょうが、素晴らしい家庭になられますよう、祈念します。
クルトンパパ
2007/03/01 06:23
 クルトンパパさん、コメントありがとうございました。
 また、お見舞いのお言葉ありがとうございます。
 本当に必要とされている物を提供する事は難しい事なのかもしれませんね、それでも、そうした物を提供できないのであれば、念仏と一緒ですからね・・・・。
すかんく
2007/03/01 13:09

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「子育てパパを応援」市町村で助成を検討 税務の片隅で。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる