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zoom RSS 「とんでもない話」JAL労組の個人情報で国交相が吠える

<<   作成日時 : 2007/02/27 11:31   >>

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 JAL労働組合(JALFIO)が利用目的の公表や本人の同意を得ないで、少なくとも約7000人分の客室乗務員の思想信条を含む個人情報を保有している問題で、冬柴国土交通相は27日の閣議後会見で、「思想信条、支持政党、とんでもない話だ。個人情報保護法があろうがなかろうが、情報を何に使うのか」と述べ、事実関係を確認する考えを示した。

 05年4月の同法全面施行後、5000人超の個人情報を扱う事業者は保護法の適用対象となった。事業者が義務規定に違反するなどした場合、必要なら所管大臣が報告を求めたり、助言や勧告したりできる。

 一方、日本航空も、社が05年3月末まで労組側に提供していた乗務員の情報のうち、住所などの基本情報以外にプライバシーに関する情報がなかったかどうか、調査することを決めた。
(朝日新聞より)


 確かに労組が保持している必要はない情報かも知れない。会社側が雇用する時に、思想調査をしておく事は、飛行機などの公共性から考えて必要なことかもしれないが、労働組合が思想信条に踏み込む必要性はないであろう。

 ただ、政教分離すら理解していないであろう政党出身の大臣が吠える様は滑稽極まりない。(少なくとも、私にはそう思える。)

 選挙も近い事だし、相手の支持母体に対して攻撃しておこうとする意図がチラホラ見える気がする。

 もちろん、冒頭にも書いたが労組がこう言った情報を持つ必要はないと思う事には変わりないが、どうにも背後にきな臭い香りがする。

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