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zoom RSS 温暖化対策?環境省が街づくりを提案

<<   作成日時 : 2007/02/23 17:36   >>

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 地球温暖化対策を進めると、さびれた中心市街地が活性化する――。環境省の検討会が23日、こんな提言をまとめた。市街地が郊外に広がるにつれて自動車の交通量が増え、二酸化炭素(CO2)の大量発生につながっているとし、駅前に商業施設などを集中させるコンパクトな街づくりを提案。自動車に頼らない生活への見直しを求めている。

 「地球温暖化対策とまちづくりに関する検討会」(座長・三上岳彦首都大学東京教授)がまとめた報告書案では、1人当たりの道路面積が大きい都市ほど市街地が拡大し、1人当たりのCO2排出量も多い傾向を指摘。また「渋滞解消のための道路整備」など過度の道路づくりが、交通量の増大を誘発している可能性があるという。

 また、車社会から脱却するため、駅周辺などに公共施設や商業施設、住居などを集約して、路面電車などの利用率を高めるほか、徒歩や自転車で用事が済むような都市への転換を提案。自治体には都市計画策定の際、都市全体としてのCO2削減目標を設定するなど温暖化対策を採り入れる必要性も訴える

 こうした街づくりを進めれば、中心市街地や地域社会の活性化につながり、自家用車を利用できない高齢者も暮らしやすくなる。
(朝日新聞より)


 確かに地方に出張等で行くと駅周辺の寂れ具合はビックリするほどです。

 閑古鳥が鳴くという表現を超えていて、閑古鳥が群がっている感じがします。

 逆に、国道沿いを車などで走ると、ここはアメリカかと思うぐらい大規模なショッピングモールができていたりします。

 東京でも多少、商店街が減ったなと言う印象を持つときもありますが、地方都市のそれとは趣が全く違います。

 その点では、地方都市の一つのあり方を変える意味では良い提案なのかも知れませんが、実際にこれをやろうとすれば膨大な費用がかかる事は間違いない。

 それだけの費用をかけて、果たして人の流れを変える事ができるかと言えば疑問が残ります。

 環境の面から考えれば渋滞緩和と言う観点から考えれば良い提案でしょうが、大都市でこの計画を行なうのはほぼ無理と言えるのでないでしょうか。

 コンセプトは良いと思うのだが・・・・?

 と言う印象を持ちますね。

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 地球温暖化が、世界中で多くの不幸をもたらしています。異常気象により被災者になってしまう人や沈み行く島に住む人々。絶滅してしまう動植物も・・・。  この不幸を回避するために、私たちは何が出来るのでしょ ...続きを見る
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