日本海側は大雪!
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作成日時 : 2006/12/29 09:26
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強い冬型の気圧配置のため、北日本や東日本の日本海側では29日夜まで風が非常に強く、海は大しけに。さらに、北陸や東北地方の日本海側を中心に30日朝にかけて大雪となる見込み。気象庁が大雪や暴風、高波に警戒を呼びかけている。
同庁によると、東北地方の上空約5000メートルに零下36度以下の強い寒気が入り、強い冬型の気圧配置となっている。北海道の南西の海上にあって南進している低気圧が29日の日中に東北地方を通過する見通し。このため、西日本と北海道では降雪が29日夜以降は弱まるが、北陸や東北地方日本海側では30日にかけても大雪が続く見込み。
30日午前6時までの24時間予想降雪量は、多い所で、新潟県、長野県、東北地方日本海側で70〜80センチ▽北海道オホーツク海側、群馬県、岐阜県山間部、北陸地方(富山県、石川県、福井県)、山陰、近畿地方北部で40〜60センチ▽岐阜県平野部20センチ。
29日にかけて予想される最大風速は、東北地方日本海側、北陸で海上20〜25メートル、陸上15〜20メートル▽北海道日本海側、近畿地方北部、山陰では海上20メートル、陸上15メートル。いずれも突風を伴う。
(朝日新聞より)
暖冬が叫ばれていた。
スキー場などにとっては願ってもない状態なのかも知れないが、一般の人にはたまった物ではないのかも知れない。
雪による被害が出ない事を祈るばかりです。
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